書籍の詳細

リビの壮絶な過去を受け入れ、さらに絆を深めたニケとリビ。因縁のアルターリアの足取りを追い、一行は旧氷の王国を訪れるが…?

総合評価
3.5 レビュー総数:15件
評価内訳

それでも世界は美しいのレビュー一覧

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  • 匿名希望
    ネタバレあり
    もうお腹いっぱいです
    途中までは面白く読んでましたが、何度も何度も同じような辛い展開が続くだけで、正直読んでいて楽しくなくなってしまいました。
    現在19巻まで購入しましたが、続きの購入は完結した後、他の方の感想を見てから決めようと思います。
    「続きが読みたい!」というより、「もういいよ…」というネガティブな気持ちの方が強くなってしまったので。
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年10月14日
  • ネタバレあり
    途中までは…
    他の方が書かれているように、設定や世界観が面白く、14巻まで一気に買って読みました。リビ(主人公の相手役)の小ささには若干違和感はありますが、それさえも気にならないくらい面白かったです。この漫画の主人公は敵に囚われてもいい人すぎて敵のために動いてしまうシーンが14巻までにも出てきます。ですが、そういうシーンが15巻以降もあって、主人公があまりにもいい子ちゃんすぎて妙に興ざめしてきました。うーん、もう少し違う展開なら面白いのですが、好きな漫画だったのに残念です。
    • 参考になった 7
    投稿日:2017年09月23日
  • 匿名希望
    設定が面白い!
    年の差のカップルという点や歌で雨を降らすという特殊能力を持ったお姫様が固く心を閉ざしている王様の心を溶かしていく…という展開に1巻からどハマりしました。
    書籍購入し、連載本誌の方でも読んでいますが手軽にどこでも読めるよう電子書籍版も購入しました。
    ただ、もう9巻が出ているのに電子書籍版はアップされず…。
    新刊も発売日にアップされるようになって欲しいです。
    同じ花と夢で連載中の暁のヨナは発売日にアップされるんだけどなぁ。。
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年03月31日
  • なかなか
    ストーリーは斬新で面白いと思います。絵も好みによりますが、私は好きです。しかし主人公と相手の年齢差がだいぶあるので、ラブの進展があんまりないです…ラブ展開を期待してる人には物足りないかも。でも主人公の性格がサバサバしてて、読んでて気持ちのいい作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年03月26日
  • アニメが作画を凌駕してました。
    アニメを見てから漫画を購入しました。
    王女様の冒険活劇としてよく構成が練られた作品だと思います。
    少女漫画にしては画力は落ちます。
    アニメが作画を凌駕することはよくあることですが、
    この作品もそんな作品のひとつでしょう。
    構成や構想力は少女漫画ではかなり高いレベルと思いますので
    話がたまってきたらまたアニメ化してもらいたいなとは思います。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年02月23日
  • こういうのが読みたかった!
    久しぶりに少女漫画を読みました。ファンタジー全開のザ・少女漫画でまぶしいくらいです(笑)
    読み始めたら夢中になってしまい、あれっもう1巻読み終わったの?という感覚になりました。
    雨の公国の公女ニケと晴れの大国の太陽王リヴィウスの恋愛物語。
    最初はじゃんけんで負けたからという理由でいやいや嫁いだニケだったけど、だんだんお互い惹かれていきます。
    ニケはサバサバしている男前女子。リビはなんと11歳の子供だけどかっこよくてキュンキュン。
    年上女子×年下男子の年の差カップルは最高です。ませがきだ~と思いつつも、応援したくなります。
    王道ストーリーだけど二人の今後の展開から目を離せません。絵もきれいだし、全体的にまとまっているので読みやすいです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月07日
  • 匿名希望
    久しぶりにハマりました
    テレビでやっていたのを見て気になったので漫画を買いました。
    電子書籍だとiPhoneですぐ買えるので、家の近くに本屋がない私はすごい助かります。最近は本屋さんがあっても、新刊の漫画の在庫が少なかったり、おいていなかったりすることが多いです…。
    歌で雨を降らせる能力を持つ、雨の公国の姫、ニケを、世界を3年で統一した強大な力を持つ晴れの王国の少年王、リビが突然一方的に妻に迎えるところから物語が始まります。とはいえ、ニケは黙って大人しく娶られるような女の子ではありません。イヤイヤ嫁いできて、リビとしょっちゅう口喧嘩を繰り広げるような強い女の子です。そんなふうに出会いは最悪な二人でしたが、あっという間に和解して、そのあとはだんだんと心を通わせていく…その姿が見ていてとてもほほえましいです。
    リビは姿も、実際の年齢も子供ですが、ただ飾りとしての王様なのではなく、実際に王様らしい器の大きさや、物事をみる目線の深さを持っているので、最初は生意気なガキ!という感じで少しイラッとしますが、だんだんと見ているうちにそんなことはなくなってきて、かわいいというよりもかっこいいという感じになってきました。年上の女の子と年下の男の子のラブストーリーなので、そういうのが好きな人にもおすすめしたいです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年08月06日
  • 1巻しか読んでいませんが
    この前、本屋に行ったら試し読みがあったので読んでみたら面白そうだったので、電子版で1巻を購入してみました。
    作画について、初期はあまり・・・という意見が多いみたいですが、私は気にならなかったです。
    作者の椎名橙さんの他の作品を読んだことがないので何とも言えないですが、
    よほど絵のスタイルが決まってる人や、既に連載をいくつかした事がある人ならともかく、
    そうじゃなければだいたいの漫画家さんは連載中にどんどん上手くなっていきますし。
    あ、読んだ感想としては、まだ1巻しか読んでないですが、面白くなりそう、と期待できる作品でした。
    お転婆な姫ニケと生意気な王リビ(見た目は王子にしか見えないけど)の恋愛がベースになっていて、各国との国交やら戦いが描かれていくみたいですね。
    生意気な男の子設定は色々な漫画で見かけるので正直飽きていたのですが、主人公の方が大人びていたり、かなりの男口調なので、やりとりが面白い。
    ちょっと打ち解けるの早すぎない?って思いましたが(笑)この先も紆余曲折あるんでしょうし、とにかく続きが気になってます。
    レビュー書いてたらますます読みたくなったので、思い切って全巻一気に購入しようと思ってます。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月06日
  • 匿名希望
    単純すぎない恋愛モノ
    この間、本屋さんの「今読みたい王道マンガ」というコーナーで紹介されていたので気になって読んでみました。
    王道!!というからにはどれくらいベタ展開なのかと思っていましたが、意外と新しい感じもあって過去作品の焼き直しみたいには感じませんでした。
    ニケとリビの、年齢的にも、性格的にも、身長的にもデコボコ夫婦のラブストーリーを楽しむのが主軸といった感じです。
    そう、この二人、夫婦なんです。
    表紙を見た時には、まさかこんな小さい男の子が主人公の相手役とは思わなくて、もしもそうだったとしても魔法とか呪いとか、なんかそういうもので小さい子供の姿になっているだけだろうと思っていたんですが、そんなことはありませんでした。
    最初は驚きましたが、子供と言ってもそこは世界を制覇した王国の王様なので、王様らしく尊大でしっかりした一面と、まだまだ歳相応に甘えたい年頃なんだな…と母性本能をくすぐられるようなところがあって、すんなりと受け入れられました。
    砂の皇国編では、ニケに惚れたファラハの行動が大胆でどうなっちゃうのかハラハラしましたが、結局は二人とも気持ち良く感情をぶつけ合って、なんだかんだでうまく収まったのでほっとしました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月06日
  • ファンタジー好きにはたまりませんw
    花とゆめのこういうファンタジー系のマンガ大好きです!
    今風だなぁと思うのは、全体的にふんわり、のんびりとした雰囲気が漂っているところ。
    ニケとリビのそれぞれのバックグラウンド、雨の公国と晴れの大国は対照的な国だし、リビは辛い過去を背負ってはいるけれど、決してシリアスな話になりすぎないところがこの作品の魅力だと思います。
    ニケの性格が明るくおおらかで、肝心な時にはピッと凛々しい姿を見せてくれるのが、いい主人公だなーと思います。まさに、女子から見た理想の女子です。反対にリビは「太陽王」というどこかの王様みたいなアダ名を持つ、生意気な男の子で、時に年齢相応の子供っぽくて可愛らしい所を見せたり、王様らしくかっこいい事を言ったりするのですが結局はニケとわいわい口喧嘩をするところがかわいくて、母親の目線で見てしまいます。
    一番好きなのは砂の国編です。イラーダとの三角関係っぽくなるところは少女漫画らしいドキドキ展開でした。真剣に国のためを思うイラーダもかっこ良かったので、最後は少し残念な感じもしましたが、あれで良かったんだと思います。
    ニケが天然タラシすぎるという声もちらほら聞かれますが、私はニケの人を思う心の優しさや純粋さにいつも励まされるので、まあいいんじゃないでしょうか。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月05日
  • ちょっとありきたり感はあるけど
    歌で雨を降らせる姫・ニケがじゃんけんで負けたからという理由で太陽王・リビのもとに嫁ぐことに。なんとそのリビは11歳の少年!しかもいやいや嫁いだわりにはあっさり両想いになってしまうというびっくりストーリーです。今話題のディズニー映画のような能力をもつ主人公ニケは一応お姫様ですごいかわいいのに男言葉で話すというギャップ。雨の国の姫のニケはキラキラまぶしくて、太陽の国の王子リビはしんとして落ち着いた感じ。逆のように見えますが、そこがまたいいのかもしれません。そもそも雨は植物を育て、人や動物に飲水をもたらしてくれる優しい存在でもありますし、太陽は明るい光をもたらす代わりに、強い熱を持ち、乾きで生き物を死に絶えさせることもある恐ろしい一面もあるので、ある意味本質を突いているのかもしれません。リビもそこに惹かれたのかな。リビがなんだかんだと言いながらニケを大切にしている感じもキュンとします。ザ・ファンタジーな少女漫画ですが、話は普通におもしろく、安心して読むことができます。アニメもよさそうなので、そのうち見てみたいと思います
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月01日
  • 設定とかよりも登場人物がいい
    個人的には少し懐かしい感じのする、長編ファンタジー系少女マンガです。
    多分リビの性格がアリと思えるか、無しと思ってしまうか、そこでかなり評価が変わってくるのではないでしょうか。私としては…まあたまにはいいんじゃないかな、程度です(笑)見た目はかわいいですが。
    対照的にニケは受け入れやすいという人が多いと思います。ちょっとガサツで女の子らしくないヒロインですが、元気で天真爛漫な所が見ていて楽しい主人公です。
    背景では、雨の公国と晴れの大国、周りの国々同士の思惑が絡んでいたりするのですが、基本的には三人姉妹の中でじゃんけんに負けて嫌々ながら嫁いできた雨の公国の王女ニケが、夫のリビや、周りの人を元気づけていくストーリーで安心して読めるものです。性格の真反対なリビとニケが分かり合いながらいろいろな困難に立ち向かっていく姿をメインに描かれているので、難しい話では無いです。
    設定的には甘い部分もありますが、そういったことよりも、登場人物の心の動きとか、そういった所に注目して読んでみて欲しい作品だと思います!
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月01日
  • これからの期待作品
    正直に言うと、最初の頃の絵はあまりうまいとは言えません。
    でも、それこそ某巨人漫画のように、ストーリーやキャラクターが魅力的なら読める、画力はあとからついてくればいい!という人には、おすすめです。
    画力もどんどん上がっていきますし、主人公のニケと王リビのやりとりや国の問題など、読んでいてドキドキします。
    弟に読ませてみたら面白いと言っていたので、絵に抵抗がなければ男性でも読める作品かも知れません。
    主人公が活発な姫、恋愛対象が年下の男の子(でも王)という設定も、意外性があって面白いです。
    ただ、それ以外にも普通だったらあり得ないよね、みたいな事がちょいちょいあるので、リアルな世界観が好きな人は読んでると気になるかも。
    とはいえファンタジーだし、細かい事を気にしなければ楽しんで読めると思います。
    砂の皇国編の前後は、詳しくはネタバレになるので言いませんが、色んな意味でニケ大丈夫?って感じです。モテる主人公というのは反感を買いがちだけど、ニケの場合は許せるって人が多いかも知れません。しかし私はリビ派なので、しっかりしなさい!と言いたくなりました(笑)
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月01日
  • アニメも良かった
    最初はアニメを観て漫画の原作を知りました。
    アニメの方では、心が晴れやかになるような爽快な展開や、主人公たちの顔がほころぶようなシーンが印象的でしたが、特にニケ姫の雨を呼ぶ歌が素敵です!ニケの出身が「雨の公国」という名前の通り、雨はこの作品の重要なキーとなる要素です。ニケ姫の歌は、原作ファンからも期待と不安の声があったようですが、実際に聴いた時は鳥肌が立ち感動的でした。
    アニメの方を見てから原作を読みましたが、よく原作と内容が違ってがっかり…なんていうことがありますが、本作品はそういったこともあまり無く原作に忠実でした。漫画の方が登場人物の心の動きの表現は丁寧なので、漫画の方をおすすめします。
    原作を書店で見た時に、作者である椎名橙先生の絵はすごく好きなもので、すぐに飛びついてしまいました。やわらかなタッチと、きれいな色使いがとてもすてきです。
    街並みや、人々の表情も温かく、漫画の中の世界なのにどこか懐かしいような印象を受けます。
    少しキャラクターの幼い印象がありますが、ニケ姫の代わる代わる衣裳や色濃いキャラクターたち、そして主人公たちの惹かれ信頼し合う姿やコミカルさが増して、物語も続いていくので楽しみです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年08月01日
  • 胸きゅん
    今回初めて椎名橙先生の「それでも世界は美しい」を読みました。
    完璧個人的好みの問題ですが、白泉社さんから出版される漫画は絵がキレイで読みやすいので、小さい頃からよく買っていて、なじみやすかったですね。
    ストーリーとしては、小国の姫が自国の自治を守る為に大国の王に嫁ぎ、始めは馬の合わない二人が次第に心惹かれ合う王道のラブストーリーですが、登場するキャラクターが愛らしく、コミカルタッチに描かれているところもあるので、とても読みやすいです。
    主人公ニケと王リビが対面するシーンですが、即位からわずか三年で世界征服を遂げ冷酷と聞いていた王が、まだ自分よりも幼くわがままを言う王に対して正々堂々と自分の意見を主張し、媚びることのない真っ直ぐさが観ていて爽快です。
    しかし、ただ正義感を振りかざしたり無駄に暑苦しい訳ではなく、男勝りな口調で正直に思いを伝える姿はとても好感が持てます。
    女子が好きな女子のタイプだと思います。笑
    二人が急接近するところも胸が切なくドキドキする見どころですが、心情に投げかけられる感動的なシーンも必見です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月31日