書籍の詳細

全米トップ・ビジネススクール「ウォートン校」の史上最年少終身教授でもあり、気鋭の組織心理学者が教えるビジネスの成功の秘訣。「ギバー(人に惜しみなく与える人)」「テイカー(真っ先に自分の利益を優先させる人)」「マッチャー(損得のバランスを考える人)」もっとも成功するのは誰だろう。他人に優しくしていたら、厳しい競争を勝ち抜けない?――それは大きな誤解だ。これからは、他者志向の思いやりの発想とコミュニケーションが、あなたの仕事に大きな成功をもたらす。リーダーシップ、営業、交渉、事業の立ち上げ、昇進まで……ありとあらゆるシーンでこの考え方が役に立つだろう。一橋大学大学院教授・楠木建(『ストーリーとしての競争戦略』『経営センスの論理』)の監訳と解説で、日本初デビュー!「世の“凡百のビジネス書”とは一線を画す一冊だ!」

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GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代のレビュー一覧

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  • 新しい「人と人との関係」が、「成果」と「富」と「チャンス」のサイクルを生む!
    ビジネスでは、「ゼロサムではなくプラスサムにしなければならない」とか「ウィン・ウィンの関係を構築して」というような言い回しがよく使われる。また一方で、「利益を総取りできる強者のみが勝つ」「いい人は成功できない」などと語られたりもする。本書ではこうした「ギブ・アンド・テイク」に関わる人間の思考と行動の3類型として「ギバー(与える人)」「テイカー(受けとる人)」「マッチャー(バランスをとる人)」というシンプルな分類を行い、「ギバーこそが成功する」と主張。リアリティあふれる豊富なビジネス現場での事例とデータ分析にもとづいて実証している。
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    投稿日:2015年03月06日