海街diary (5) 群青

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ある日、香田家にすずの叔母と名乗る女性から電話があった。四姉妹は彼女と会うことになったけれど…。古都・鎌倉を舞台に、家族の絆や人と人の交流を情景豊かに描く大人気シリーズ。マンガ大賞2013受賞作!

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ある日、香田家にすずの叔母と名乗る女性から電話があった。四姉妹は彼女と会うことになったけれど…。古都・鎌倉を舞台に、家族の絆や人と人の交流を情景豊かに描く大人気シリーズ。マンガ大賞2013受賞作!

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書籍の詳細

スペシャルレビュー

海街diary

『カリフォルニア物語』や『バナナ・フィッシュ』などのイメージが強い吉田秋生氏でしたが、こんなにも叙情的な人間模様の漫画も描けるのかぁという衝撃は凄かった。古都・鎌倉で織りなす、様々な世代の人間模様は、緻密に計算されていながら、どことなく「あっけらかん」としています。それが古都・鎌倉ならではの独特のメランコリーと相まって、読後には切なくて心地よい余韻が残りました。

書店員のレビュー

やはり、吉田秋生はいいです!『マンガ大賞 2013』で大賞を取った作品でもありますね。この「海街diary」は鎌倉を舞台にしたとある一家、香田家の家族の絆を描いた作品です。しっかり者の長女をはじめとする3姉妹が、父親の死を機に、母親違いの中学生「すず」を引き取り一緒に暮らしていく選択をします。女4姉妹での暮らしぶりを描いていますが、それぞれの職業や立場や恋愛など、様々な悩みが等身大で、とてもくつろいで読むことができます。きっと実際、両親がいなかったら大変なことがたくさんあるんだろうな…と思うのですが、この鎌倉という歴史のある街で、そして昔からの家屋に住み、4人姉妹でギャーギャーと暮らしているのを見ていると、男兄弟しかいない私としては、なんだかとってもうらやましく思えてしまう作品です。
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