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ぼくはただ、死んだ人間の魂が見えるだけだ――─。死者の声を聞くことが出来るという大学生斉藤八雲が難事件に挑むスピリチュアルミステリー開幕!

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心霊探偵八雲のレビュー一覧

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    通常、この手のタイトルを始める前は〝お祓い〟に行くことが常なのですが、コミック担当の小田すずか先生も、担当の私もそこらへんをまったく気にせずに始めてしまいました。ところが…始めた途端に小田先生に不幸が!街中で財布を掏られ、自転車に乗れば事故り、挙げ句の果てには仕事道具であるPCがクラッシュ!!「これはお祓いをしていないせいだ!」ということになりました。コミック1巻発売の直前、都内の有名神社に駆け込み無事お祓いを済ませ、その後発売されたコミックは異例の大ヒット!…とは言え、この作品、「心霊」と言いながらもメインはヒューマンドラマ。生まれつき赤い左目を持った大学生・八雲が霊の心の声を聴き、事件を解決に導きます。八雲自身、過去に悲しい体験を経験し、悲しくして死んだ霊の気持ちが誰よりも分かる。だからこそ出てくる数々の言葉に心動かされます。「怖くない心霊探偵」この夏、必見です!
    投稿日:2012年07月20日