書籍の詳細

時は寛政、江戸も半ばを過ぎた頃、「備前蜂」の紋を掲げた岡山藩熊田家藩主・治隆(はるたか)は、家臣と人足たち数百人を引き連れて、参勤の旅に出た。行列には、治隆を疎んじる幕府老中・松平定信(まつだいら・さだのぶ)の密偵も紛れ込む。江戸までの道のりは、その距離以上に長く、波乱で満ちていた。

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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つらつらわらじ 備前熊田家参勤絵巻のレビュー一覧

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  • 静かな物語
    穏やかに色々な思惑を含んで進んでいく物語。
    ストーリーに似つかわしくない三頭身キャラがオノナツメらしい味付け。
    ACCA13区程の派手さはありませんが、好きな人にはオススメです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年03月26日