いなり、こんこん、恋いろは。 (8)

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バレンタインデー当日をむかえ、そわそわしはじめるいなり。そんな中、トラブルが発生し…!?いなりは今度こそ、丹波橋へ想いを伝えることができるのか――。恋が動き出す第8巻!

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バレンタインデー当日をむかえ、そわそわしはじめるいなり。そんな中、トラブルが発生し…!?いなりは今度こそ、丹波橋へ想いを伝えることができるのか――。恋が動き出す第8巻!

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ユーザーのレビュー

(5.0)

投稿日:2016年12月17日

ドタバタラブコメかと思ったら最終的に感動作に

稲荷神社の祭神、宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)、うか様の神通力を得て、変身能力を身に付ける女の子、伏見いなり。
初期の頃は、変身能力を使うほどあちこちで齟齬を来たし、ドタバタするラブコメ。かと思っていたら、次第に神様であるうか様やその他様々なめっちゃ人間くさい神様たちがどんどん出てきて、複雑に絡み合う人間模様・神模様。最終的には、凄く綺麗で感動的なエンディングを迎えてジ~ンとした。こんなまともな(失礼)エンディングになるとは思わなかった。
登場する神様たちがどれも面白くて、親近感。神様のトップの天照大神が妙な韓流(?)好きオバちゃんだったり、その下で仕える大宮能売神(おおみやのめのかみ、みやちゃん)がめっちゃ可愛かったり・・・。実際の神社でも御祭神が何なのかつい気にするようになった。
また、ストーリーには直接関係ないが、登場人物の名字が伏見、丹波橋、三条、丸太町、墨染など、京阪線の駅名に由来しており、また登場するメインの神社が実在の伏見稲荷そのままに舞台にしているので、近畿在住だとさらにいろいろ身近な感じがして面白かった。
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