書籍の詳細

来る「八月十八日の政変」に向け、様々な思惑が交差する―――!! 攘夷派公卿・三条実美、長州藩軍師・真木和泉守の策略に気づいてはいるものの身動きのとれない孝明天皇。そのような状況で孝明天皇は、自らが唯一信じることができる人物、会津藩主・松平容保を呼ぶ。三条実美らの監視の目が光るなか、容保にある物を贈る。その贈り物のなかには起死回生の一手が…!? それぞれがそれぞれの思惑を抱えて動く長州藩・薩摩藩・会津藩。そして、「八月十八日」。日本の勢力図は大きく塗り替えられることに―――!? また、壬生浪士組もその大きなうねりのなかで重要な役割を担うこととなる…

総合評価
5.0 レビュー総数:4件
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アサギロ~浅葱狼~のレビュー一覧

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  • おもしろすぎて・・・
    うっかり全巻
    買ってしまいました。
    地道なキャラ作りに感服です。
    早く次が読みたい。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年07月13日
  • コアな幕末好きでも楽しめる漫画
    幕末漫画は擦られ過ぎてるせいで、ぶっ飛び漫画が多くてコアな幕末好きはイライラしてる事でしょう。
    でもこの漫画はそんな人達でも楽しく読めると思います。
    キャラデザや設定はギリギリかもしれませんが(笑)
    絵が上手くてストーリーテンポもいいので爽快な漫画です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月03日
  • アサギロ~浅葱狼~
    鬼才ヒラマツ・ミノルは、ふと思った。
    “新撰組とは、現代で言えば総合格闘技家の集まりのような存在ではなかったかと・・・・・・でも、全然違う気もする。それを確かめるべく描いてみよう”
    一度読み始めたら止まらない!魅力的なキャラクターが続々登場!新撰組ストーリーの新たな決定版ここに登場!!
    投稿日:2015年08月28日
  • 硬派ながら面白い新撰組
    史実という設定に沿ってしまうと、どうしても面白みに欠けてしまいがちですが、
    しっかりと設定を生かしながらもとても面白いマンガです。
    ヒラマツさんは作中の近藤のように、なぜか迫力のある人物の描写がうまいですね。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年08月24日