書籍の詳細

芹沢鴨… 近頃、暴れ足りん――! 長州藩が去った京都… 平穏無事な時間が訪れるかと思ったのも束の間―― 次に京を騒がしくするのはこの男… 壬生浪士組筆頭局長・芹沢鴨! 芹沢の度重なる傍若無人な振る舞いに、多くの人々が困惑し、被害を受ける。果たしてその時、近藤・土方らの選択した行動とは――!?

総合評価
5.0 レビュー総数:4件
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アサギロ~浅葱狼~のレビュー一覧

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  • おもしろすぎて・・・
    うっかり全巻
    買ってしまいました。
    地道なキャラ作りに感服です。
    早く次が読みたい。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年07月13日
  • コアな幕末好きでも楽しめる漫画
    幕末漫画は擦られ過ぎてるせいで、ぶっ飛び漫画が多くてコアな幕末好きはイライラしてる事でしょう。
    でもこの漫画はそんな人達でも楽しく読めると思います。
    キャラデザや設定はギリギリかもしれませんが(笑)
    絵が上手くてストーリーテンポもいいので爽快な漫画です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月03日
  • アサギロ~浅葱狼~
    鬼才ヒラマツ・ミノルは、ふと思った。
    “新撰組とは、現代で言えば総合格闘技家の集まりのような存在ではなかったかと・・・・・・でも、全然違う気もする。それを確かめるべく描いてみよう”
    一度読み始めたら止まらない!魅力的なキャラクターが続々登場!新撰組ストーリーの新たな決定版ここに登場!!
    投稿日:2015年08月28日
  • 硬派ながら面白い新撰組
    史実という設定に沿ってしまうと、どうしても面白みに欠けてしまいがちですが、
    しっかりと設定を生かしながらもとても面白いマンガです。
    ヒラマツさんは作中の近藤のように、なぜか迫力のある人物の描写がうまいですね。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年08月24日