透明アクセル (2)

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山田麻美(やまだあさみ)のボートレーサー転向記者会見を成功させた青木(あおき)。しかし電豪(でんごう)はすぐにTV番組を手配して逆襲を開始する。TVに対抗するのは――映画しかない!まったくの素人によるゼロからの映画づくりが始まった!映画ビジネスの舞台裏、全公開!監督のギャラっていくら?製作委員会って何?企画を立ててから映画が実際にできるまでを三田紀房が描く!

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山田麻美(やまだあさみ)のボートレーサー転向記者会見を成功させた青木(あおき)。しかし電豪(でんごう)はすぐにTV番組を手配して逆襲を開始する。TVに対抗するのは――映画しかない!まったくの素人によるゼロからの映画づくりが始まった!映画ビジネスの舞台裏、全公開!監督のギャラっていくら?製作委員会って何?企画を立ててから映画が実際にできるまでを三田紀房が描く!

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書籍の詳細
  • 書籍名: 透明アクセル (2)
  • 著者名: 三田紀房
  • eBookJapan発売日: 2011年10月14日
  • 出版社: 講談社
  • 連載誌・レーベル: イブニング
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 204ページ
  • 立読ページ数: 17ページ
  • ファイルサイズ: 41.6MB
  • 関連ジャンル: 青年マンガ社会派仕事イブニング
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

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書店員のレビュー

先行きが不透明な不景気感、なんだか嫌ですね。活況を呼ぶというか、ビジネスマンが元気になりそうなマンガ、それが『透明アクセル』です。著者の三田紀房は、東大受験をテーマに描いた大ヒット作『ドラゴン桜』で有名ですが、『透明アクセル』は大手広告代理店に就職した新社会人・青木智也がプロジェクトの成功を追い求める物語です。芸能界のドンとよばれる実父のコネで就職した青木が、初仕事である競艇の宣伝のためにフィギュアスケートで活躍する山田麻美を競艇選手に転職させ、やがて一大プロジェクトの中心メンバーとなっていくのが骨子ですが、営業マンのみならずビジネスマンにとって刺激的な内容です。それは、どうすればモノが売れるか、人の心を動かすことが出来るのかという命題に対する作者の答えが描かれていて、逐一納得させられるからです。例えば、情報過多の時代に単に宣伝するだけでは、企業は消費者に信用してもらえません。ならば、どうするか。それは「空気を作る」ことだと描かれています。そのために、「話題をつくり こちらが言いたいことを 消費者自身の口から言わせる!」ことで、情報が浸透して共有されるのだそうです。青木は、この方法論を実践すべく、額に汗して走り始めるのですが、時にはつまずきます。その度、一つ一つ学んでいくのですが、そのノウハウが心を打ちます。壁にぶつかっているビジネスマンにもおすすめのコミックです。(2012/1/10)
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