【最新刊】アオイホノオ 19巻

島本和彦

小学館

ジャンル:青年マンガ

500円 (税別)

5ポイント獲得(1%)

eBookJapan発売日:2018年05月25日

アオイホノオ 19巻の内容

シリーズ書籍一覧 19冊を配信中

セット一覧 セット購入でポイントがお得!

アオイホノオ 19巻の詳細

書店員のレビュー

一覧を見る

実写ドラマも好評のうちに終わった本作。「何者かになりたい何者でもない若者」の苦悩や、根拠のない「俺だけは分かってる」感は非常にリアルで、クリエーター志望だけど特に何もしてないというような学生は読んだら「うわあああ」となること必至でしょう。内容的には業界ネタが多いので、前知識として当時のマンガ・アニメ状況や、庵野秀明ら(旧)ガイナックスメンバーを知っているか否かで面白さは変わるような気もします。紙書籍の帯にも使われた「あだち充は野球漫画の描き方を全然をわかってない」「高橋留美子はタイミングだけで生きている」「原秀則のマンガはマイナスもないが内容もない」等々の上から目線な名言(?)は強烈。80年代のマンガ・アニメ好き学生たちの空気感を本作以上に描ける作品は今後も現れないんじゃないでしょうか。
  • 参考になった 6

ユーザーのレビュー

一覧を見る

(5.0)

投稿日:2014年07月11日

これぞオタク・ジェネシス(創世記)

自分が「オタク」という言葉を始めて聞いたのが高一の時なので、まさしくこの時代のことになります。
できれば、「西にダイコンあらば、東にアウトライン有り」と言われた(?)アウトラインフェスにも触れて欲しいですね。
高松信司、又の名を妻方 仁(股に名前があるのか?)も是非。
  • 参考になった 5

オススメ特集

一覧を見る

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。