いちえふ
【無料試し読み版】いちえふ 福島第一原子力発電所労働記

「メディアが報じない福島第一原発とそこで働く作業員の日常」、そして「この先何十年かかるともしれない廃炉作業の現実」を、あくまでも作業員の立場から漫画で描写。「この職場を福島の大地から消し去るその日まで」働き続ける作業員たちの日々を記録した、いま日本に暮らすすべての人たちに一度は読んでみてもらいたい「労働記」です。【無料試し読み版】

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「メディアが報じない福島第一原発とそこで働く作業員の日常」、そして「この先何十年かかるともしれない廃炉作業の現実」を、あくまでも作業員の立場から漫画で描写。「この職場を福島の大地から消し去るその日まで」働き続ける作業員たちの日々を記録した、いま日本に暮らすすべての人たちに一度は読んでみてもらいたい「労働記」です。【無料試し読み版】

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書籍の詳細
  • 書籍名: 【無料試し読み版】いちえふ 福島第一原子力発電所労働記
  • 著者名: 竜田一人
  • eBookJapan発売日: 2014年04月10日
  • 出版社: 講談社
  • 連載誌・レーベル: モーニング
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 41ページ
  • ファイルサイズ: 8.7MB
  • 関連ジャンル: 青年マンガ社会派仕事モーニング
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

ユーザーのレビュー

(5.0)

投稿日:2016年12月17日

ある意味“意外”なフクイチ作業員の真実

実際に福島第一原子力発電所(1F、通称いちえふ)の事故後の作業員として働いていた作者がその経験をリアルにレポートしている。
原発事故やその収束のために働く作業員の話というと、危険だ危険だとセンセーショナルに報じるマスコミの話ばかり入って来て、どうしても偏った情報ばかりになってくる。でも、本作では実際の作業員の視線だからこそ、どこがどれくらい危険だとかいつ頃にはどれくらい安全になってきたのかとか、作業員の安全を確保するために現場ではどのような取り組みを行っていてそれが年々どのように進歩してきたのかとか、知らなかった「事実」が良く分かった。一方で、多重下請け構造の問題とか無給待機期間の問題とか、今後の廃炉作業に必要な作業員確保のための問題点なんかもリアルに見えて、とても考えさせられた。
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