書籍の詳細

一回戦を終えた春の高校バレー。黒曜谷の二回戦の相手は、春高前に、鏡子と千石が偵察に行った福岡代表の強豪校・墨日野高校。ストレイドッグスのメンバーとそっくりのドッペルゲンガーチームを相手に、第1セットを先取。しかし、チームワークを手に入れた墨日野高校の反撃が始まる。一方、青磁学園・雨宮は琥珀学園をはじめ、多数のチームと裏でつながっており、不穏な動きを見せる……。

総合評価
4.7 レビュー総数:4件
評価内訳

少女ファイトのレビュー一覧

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  • かなり作り込んでます
    日本橋ヨヲコ先生はその力強く独特な魅力を持ったラインが特徴
    特に女性のボディラインは素晴らしいものが有る
    ストーリは相変わらずひねり過ぎた感じが有るので
    じっくりと読み進めていかないと「何これ?」「意味分からん」という部分もあります
    思った以上に作り込んでいるので何度か読み返すと思わず「なるほど」と
    感じられたり、気付いたりすることと思います
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年11月28日
  • 匿名希望
    オススメのスポーツ漫画
    人間ドラマが面白い
    本編後の細かい設定集は、とてもおもしろいです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月14日
  • 少女ファイト
    「プラスチック解体高校」、「極東学園天国」や「G戦場ヘヴンズドア」を発表し熱烈なファンを獲得してきた日本橋ヨヲコ氏。当時からその魅力的なキャラクター描写は注目を浴びていました。ただ良くも悪くもアクが強い…。だからその作風が苦手な人もいたかもしれません。でも逆にそんな人にもお勧めなのが現在イブニングで連載中の「少女ファイト」です。この作品はバレーボールに打ち込む女の子たちが主人公!このスポーツというテーマが今までにない日本橋さんの魅力を引き出しています。やっぱ只者じゃない作者が描くとスポーツ漫画も只者じゃない作品になっちゃうから不思議。ぜひその目で確かめてみてください。絶対損はさせません!
    投稿日:2014年08月29日
  • バレー漫画だけどヒューマンストーリー。
    表紙を飾る主人公の女の子、練(ねり)。
    持っているボールでわかるように、部活バレー漫画です。
    日本橋先生の作品にはキャラクター一人ひとりに血が通っているのですが、
    この作品に至っては身震いするような言葉がちりばめられています。

    主人公はバレーをやりたいけれど、バレーは団体競技。
    思いもスキルも突出した主人公に周囲が起こした行動。
    そして新たな出会いに、人間として成長していくキャラクターたち。
    ふふ、と微笑んでしまうような日常の何気ないことや、大切なことが、
    とても丁寧に書かれているので、しっかりと伝わってくる漫画です。
    • 参考になった 9
    投稿日:2013年07月24日