書籍の詳細

兄・カインが弟・アベルに手をかけたと言われる「人類最初の殺人事件」は冤罪だった!? 何十世紀も経た今、真実が暴かれる!そして、イエスの父さんは練りに練った新作落語『最後の晩餐』を初披露。漁師兄弟に大天使達、初登場・主婦の守護聖人も加わり、イエスとブッダの立川ライフは今日もにぎやか!

総合評価
4.7 レビュー総数:6件
評価内訳

聖☆おにいさん SAINT YOUNG MENのレビュー一覧

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  • 匿名希望
    初期からキャラが根付くまでが
    キャラががっちり固定されてくる過程が見れていい。とても好き。
    でもオタク感(光先生の持つオタクのイメージ?)がちょっとズレているような…まぁそこはマンガなので独自世界なんですけども。
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年06月26日
  • 笑いたいときの定番の一つ
    すっかり笑える漫画として定着浸透した感がありますが笑いたいときにはついつい手が伸びます。勝手にネタ切れを心配するこの頃。
    他の定番…他社作品で恐縮ですが岡田あーみん先生の「お父さんは心配症」とか。りぼん、なかよし世代ですから。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年11月20日
  • マジメな布教マンガでは決してないけれど
    キリスト教や仏教の事を全く知らなくても、読めば各種仏像を見る目が確実に変わるし、聖書を参考書として読みたくなります。知っているとより笑えるので読者の皆様、さあ恥ずかしがらずに寺社へ、教会へGo!
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月17日
  • 匿名希望
    すごい笑える
    自称まじめな仏教徒です。この漫画すごくバッチー、、、が、とても笑える。私、地獄に落ちるのでしょうか。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年05月10日
  • 電車の中では読めない
    イエスとブッダが日本の狭いアパートで貧乏暮し。
    この2人とも“聖人”のはずなのにどこか抜けていて、普段の生活がずっと珍道中。
    そこに天使やらブッダの弟子やらキリスト教サイド・仏教サイドのこれまた一癖二癖ありまくりな個性的なキャラが絡んできて大騒ぎ。
    これ、マジメな信徒に読まれたら怒られないのか?とも思うくらい、様々なキリスト教・仏教のエピソードが登場してきてパロディ?されている。どれも想像だにせぬところから宗教ネタに繋げてくるので驚くやら面白いやら。
    三大宗教としてイスラム教にも登場してほしいが、イスラム教をこんなに茶化したらおそらく作者の命がいくつあっても足りないだろう。
    神道でもいくらでもエピソード作れそうだけど、イエスとかブッダのような象徴的な開祖がいないから難しいかね。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月18日
  • 笑いたい時にお勧め!!
    とにかく面白い!!
    男女共にお勧めですが、特に女性にお勧めです。
    結構歴史だったり神話だったりのネタも盛り込まれてるので、そういうのが好きな方にもお勧めです。
    絵柄は可愛い+コミカルな感じで、崩れた時は笑えて、そうでない時は割とほっこりできます。
    内容は、ギャグ+宗教トリビア+風刺+時節ネタな感じです。
    キャラは全員かなり濃いです。でもすごく可愛いので、笑いつつほっこりする感じ。神から悪魔から色々出てきますが、基本みんないい人なので和みます。
    宗教色はかなり濃いのですが、コミカルに風刺を交えて入れてあるので、題材の宗教があまり好きでなくても楽しめると思います。逆にガチガチのクリスチャン的にはどうなんだろう…とは思いますが、海外評価も高いらしいので多分大丈夫かと。
    巻を重ねると、時節ネタを結構盛り込んで来るのですが、それと聖人達の組み合わせが絶妙で面白いです。
    割と乗り遅れ気味の私は、この漫画で流行りを知ったりすることも多いので、時節ネタ自体知らなくても全然楽しめるし、知ってる人はネタは思わずニヤリとする感じ。
    ○○あるあるも多くて、笑いながら何か仲間を得た様な気分になったり。
    とにかく明るい気持ちになりたくなった時には是非読んでみて下さい。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年05月29日