書籍の詳細

日本に古くから伝わり、底知れぬ破壊力をもつ幻の武術、陸奥圓明流(むつえんめいりゅう)の使い手・陸奥九十九(むつつくも)が現れた!実戦空手道場・神武館(しんぶかん)をぶったおすため、九十九の荒技がさえる。段違いの迫力でせまる本格格闘技巨編、登場!!

総合評価
5.0 レビュー総数:2件
評価内訳
  • 0件
  • 0件
  • 0件
  • 0件

修羅の門のレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • 匿名希望
    オススメのスポーツ漫画
    やはり毎月続きが気になった作品。まだ電子版の購入はないが大人買い、纏め読みがしたい。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月13日
  • 修羅の門
    入社三年目の春、僕は隣の「週刊少年マガジン」にいた。連載が始まった時の衝撃は昨日のように思い出せる。一コマ目の九十九の登場から、「ぶったおしに」というセリフの字配りまで。担当は同期入社の永井一章で、共によく飲み、語り、毒を吐いた。今では誰も信じないだろうが、決して順風満帆の船出ではなかった。これほどの作品でさえ、当時の編集長は必ずしも高く評価せず、無理解を嘆いていた彼の表情も、またよく覚えている。しかし一話一話進むごとに、『修羅』は存在感を増し、やがて川原先生は月マガの太い柱となった。友であり、師であり、目標であった永井が逝ってから今年で6年。今なお、『修羅の門』は輝きを全く失わない。
    投稿日:2012年07月20日