書籍の詳細

「いついかなる時も、私たちが自ら自身に立ち還ることができるように──。孤独感や虚しさが癒され、降りかかるどんな厳しい現実に対しても、勇気を持って引き受けることができるように──。そして、常に私たちに呼びかけられている大いなる存在・神の声に耳を傾けることができるように──。そんな願いから、本書は生まれました。いわば、人生の同伴者とでも申しましょうか、嬉しいときも悲しいときも、あなたの傍らに置いて人生の道を歩んでいただけたら、何よりの幸せです」(「はじめに」より)内容の一部(目次より)○怒りが湧き上がるとき○他人を責めたくなるとき○切れてしまいそうになるとき○自信が持てないとき○不安と恐怖を抱くとき○絶望するとき○比較・競争にとらわれるとき○嫉妬を感じるとき○自信に溢れるとき(傲り高ぶるとき)○他人に合わせたくなるとき○面倒・億劫に感じるとき○何をしたらいいかわからないとき○嘘の誘惑に対して○今日の祈り○新たな時と場の始まりに○人生の岐路を迎えたとき○別れのとき○逆境・障害の中にあるとき○入院のとき○婚儀のときの祈り○老いを感じたとき○臨終のときの祈り○大切な人を失ったときの祈り○愛を深める祈り○絆を深める祈り……

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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新・祈りのみちのレビュー一覧

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  • 匿名希望
    いいです
    いろいろな精神世界の本がありますが、これほど自分の内側に迫ってくる内容の本にあったのは初めてです、というか自分の思っていることがそのままそこに書いてあるといったほうがいいでしょう、とにかく驚きました。いい本に出合って感謝です、一生かたわらにおいて置きたい本です。
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    投稿日:2017年06月22日