書籍の詳細

自分はイケてる中年男性だと思っている父・千広とひとつ屋根の下で暮らす、中学1年生の娘・詩万。お父さんの言動にイライラしちゃうのは、詩万が思春期だから?それとも単にワガママだから?関谷あさみが女子中学生をリアルに描いた、コミックハイ!の人気作品がついに単行本化!

総合評価
3.0 レビュー総数:1件
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千と万のレビュー一覧

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  • 不思議な感触で描く等身大の思春期
    柔らかいタッチで素の「女の子」を描いた作品です。
    親をウザがり、のほほんと怠惰で、でも女の子でって感じの作品です。
    (とはいえ「女の子」にとことん縁の無い私がそれ説得力あるか(^_^;)?)
    2巻までではなんかの事情(ナゼかみんな片方の親が家に居ない)がありそうな都合3件の親子と主人公の父の職場が舞台で、「イマドキの女の子」をあちこち描写してます。
    言ってしまえば日常系で話には抑揚もなく、面白いという作品ではないですが、ほわ~んと読んでいけるかわいい絵柄もあって何となく読んでしまう。
    一つショックだったのは、
    この作品の登場人物、
    みんな私より歳が下なんだ(T_T)叔母とかでも若いし。
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    投稿日:2016年06月01日