書籍の詳細

過激なスパルタ教育を施す「男塾」を舞台に、剣桃太郎(つるぎ・ももたろう)を中心とした男気溢れる塾生達の活躍を描いたバイオレンスアクション。行き場を無くした全国の不良少年達を集めて、過激すぎる軍国主義教育を施す男塾。その一号生筆頭である桃太郎は教官に目を付けられて、民家があっても破壊しながら突き進む男塾名物の直進行軍で、直進の先にあるヤクザの組事務所へたった一人で突撃するように命令されて……!?

総合評価
4.5 レビュー総数:3件
評価内訳

魁!!男塾のレビュー一覧

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    子供の頃は、民明書房刊も真剣に読んでました。
    子供の頃は、民明書房刊も真剣に読んでました。ジャンプ漫画のお約束のように次から次へと新しい敵が現れては戦ってきます。面白くテンポいいので中盤までは一気の読めますが終盤はマンネリ気味で飽きてきます。
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    投稿日:2016年09月03日
  • 友情努力勝利+笑い
    ジャンプ黄金期を支えた傑作です。序盤はギャグテイストですが、次第にシリアスな団体トーナメント戦が始まります。少年ジャンプでよくある手法ですね。ドラゴンボールや男塾がはしりではないでしょうかマンガがシリアス化するとおのずとギャグが減っていくものですが、男塾はそんなことありません。シリアスバトルが白熱する中、ギャグもおろそかにしていません。電車の中、パンチの効いたギャグで何度吹きだしたことか。明名書房、死亡確認、99八十八等々、30年たった今も語り継がれるギャグや決め台詞がたくさんあります。いまでこそ当たり前のようなジャンルですが、バトルとギャグ、一粒で二度おいしいマンガは私には男塾が初めての体験でした。
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    投稿日:2016年03月23日
  • 懐かしの名作がついに電子書籍で登場しました。週刊少年ジャンプが黄金期といわれていた時代に連載されていた人気作なのでご存知の方も多いと思います。
    個人的にも大好きだった作品で、少年ジャンプを開いてまず最初に、『ドラゴンボール』よりも先に読んでいたくらいです。
    そんな思い入れのある作品だったのですが、長い間読み返す機会もなく、登場人物もあやふやになりかけていましたのでこれを機に読み返してみました。
    当時はあまり印象になかったのですが、1巻~4巻くらいの初期の頃なんかは完全にギャグ漫画テイストで、今読んでも最高に笑えます。二号生筆頭代理の江戸川先輩などもっとひっぱってもらいたかったような。。もちろん本格格闘マンガとなってからも最高なんですが。
    驚邏大四凶殺(きょうらだいよんきょうさつ)、大威震八連制覇(だいいしんぱーれんせいは)、天挑五輪大武會(てんちょうごりんだいぶかい)……。死と隣り合わせの究極の闘いの中で見せる男塾魂を感じてください。(2011/8/12)
    • 参考になった 4
    投稿日:2011年08月12日