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ホテルで働くジニーと上司のロークは犬猿の仲。ジニーは、ハンサムだが次々と恋人を変えるロークにあきれているし、ロークはジニーを美人だが冷たく意地悪な女だと思っている。言い争いが社員たちの楽しみになっているほどだが、仕事上は驚くほど息が合うパートナーだ。ある日、ロークが困り果ててジニーに個人的な協力を求めてきた。「妹の結婚式に一緒に出席してほしい――僕の恋人のふりをして」ひきかえになんでも好きなものを要求していいと言うが…!?

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    「一生の相手」を選ぶ基準って何でしょうか? 今、大富豪だとしても破産することもあるかもしれません。お金を稼げるだけの手腕と頭脳をもっていたら、それで安心? 適齢期までに人を見る目を磨いて選ぶ? ヒロインのジニーは、過去の傷から自分の舵は自分で握る方が安心だと誰にも頼らず、ひとりで生きてきました。でも…この人に愛されたい。そう思った相手に愛されたとき、それが幸せということに気がつくんです。
    投稿日:2014年08月29日