書籍の詳細

遙か遠い未来……ワープ航法を可能にした人類は、欠乏する資源を求めて宇宙へと飛び立つなか、一つの結論に到達した。人間たちこそが地球(テラ)を窒息させる――と。そして訪れた、特殊政府体制(スペリオルドミネーション)の時代。性格一致、完全温厚、歩行整然……一糸乱れず。エネルギーのぬけた顔が並ぶ中ひときわ目立つ、エネルギーがありあまった不良児童・ジョミー・マーキス・シンにも“目覚めの日”が訪れようとしていた。1977年の連載開始と共に大ブームを巻き起こした、冒険と感動の超大作SFコミックス『地球へ…』。連載当時のカラーページを完全復刻し、今よみがえる!

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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地球へ…のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    はじめてハマッた漫画
    小学生時代の夏休みで、最大の楽しみだったことは従姉妹のお姉ちゃんが持っている漫画の読み放題。中でもこの作品は読んですぐにハマり、何度も何度も読み返しました。今は珍しくありませんが、当時は女性の漫画家でSF作品を描く方が少なかったですし、子どもでも衝撃を受けた作品です。
    映画化され、またつい何年か前にもテレビアニメ化されました。
    文学に限らず、良い作品はいつの時代になって読んでも、面白いし、また新たな発見もありますね!
    SF漫画の古典だと思いますので、ぜひ一度は読んでいただきたいです。
    • 参考になった 7
    投稿日:2016年03月24日