さいとうちほ

小学館

ジャンル:少女マンガ

400円 (税別)

4ポイント獲得(1%)

eBookJapan発売日:2014年12月08日

とりかえ・ばや 5巻の内容

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とりかえ・ばや 5巻の詳細

スペシャルレビュー

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とりかえ・ばや

男らしい姫君と、女らしい若君。それならいっそ、とりかえてしまいませう--。時は平安。入れ替わった性のまま育った、姉の沙羅双樹と弟の睡蓮。やがて二人は、禁断の運命に翻弄されていき・・・!? 「少女革命ウテナ」など数々の名作を生み出された、さいとうちほ先生が、現代的な要素盛りだくさんの古典「とりかへばや物語」を大胆にアレンジ。衝撃に次ぐ衝撃の展開、先が気になりすぎる毎号の引きで、掲載誌の「月刊flowers」でも人気絶好調です。女性読者の皆さま、ぜひお見逃しなく!

書店員のレビュー

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平安ものと言ったら大和和紀の「あさきゆめみし」が本当に大好きでテッパン漫画なのですが、久しぶりに夢中になりそうな平安ものマンガに出会いました!しかしなんで女子は「平安宮中」が好きなんですかね~。まず本当にこんな生活があったのかなーという憧れみたいなものがありますね。農業をする、商売をするなど具体的な生活の糧となる仕事がないので、まあ駆け引きやら、気の利いた返しやらで頭を悩ませているわけです。そんなこちらの物語の主人公は、同じ時に同じ父親(母親は別)から生まれた若君と姫君がとても似ていて、そして男らしい姫君と女らしい若君が、男女逆転していくというストーリーです。これがもう「バレたらやばい!」要素をすでに構築しているわけです。実際にある古典「とりかへばや物語」を大胆にアレンジした作品とのことです!原形の古典も気になっているところです。
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ユーザーのレビュー

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(5.0)

投稿日:2018年02月27日

とりかへばや物語

個人的に大好きな平安時代のお話。以前別の作者さんの同題材の小説と漫画を読み、何度も読み返す程のお気に入りになりました。こちらの作品も見つけてから気になってはいたけど、なかなか読む勇気が出ず流していたのですが、キャンペーンを機に購入。話の基が一緒なので内容は似てるけど、全然違う所ももちろんあって、それぞれのオリジナリティが魅力的で気に入りました。こちらの作者さんは、元々好きな作者さんなので抵抗が少なかったのもあるのかも。
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