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とりかえ・ばや (3)
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性を偽ったまま出仕することになった姉・沙羅双樹。その結婚相手の四の姫の元に、沙羅への想いをもてあました親友・石蕗(つわぶき)が忍んできて―――!?さらに、女として女東宮に仕える弟・睡蓮は自らの東宮への想いに戸惑いを隠せない。それぞれの苦悩の中、二人の前に現れた人物とは…!?愛と性が交錯する、男女逆転トランスセクシャルストーリー・第3巻!!

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スペシャルレビュー

とりかえ・ばや

男らしい姫君と、女らしい若君。それならいっそ、とりかえてしまいませう--。時は平安。入れ替わった性のまま育った、姉の沙羅双樹と弟の睡蓮。やがて二人は、禁断の運命に翻弄されていき・・・!? 「少女革命ウテナ」など数々の名作を生み出された、さいとうちほ先生が、現代的な要素盛りだくさんの古典「とりかへばや物語」を大胆にアレンジ。衝撃に次ぐ衝撃の展開、先が気になりすぎる毎号の引きで、掲載誌の「月刊flowers」でも人気絶好調です。女性読者の皆さま、ぜひお見逃しなく!

書店員のレビュー

平安ものと言ったら大和和紀の「あさきゆめみし」が本当に大好きでテッパン漫画なのですが、久しぶりに夢中になりそうな平安ものマンガに出会いました!しかしなんで女子は「平安宮中」が好きなんですかね~。まず本当にこんな生活があったのかなーという憧れみたいなものがありますね。農業をする、商売をするなど具体的な生活の糧となる仕事がないので、まあ駆け引きやら、気の利いた返しやらで頭を悩ませているわけです。そんなこちらの物語の主人公は、同じ時に同じ父親(母親は別)から生まれた若君と姫君がとても似ていて、そして男らしい姫君と女らしい若君が、男女逆転していくというストーリーです。これがもう「バレたらやばい!」要素をすでに構築しているわけです。実際にある古典「とりかへばや物語」を大胆にアレンジした作品とのことです!原形の古典も気になっているところです。
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ユーザーのレビュー

匿名希望

(5.0)

投稿日:2016年11月06日

ますます目が離せない

絵といい、ストーリーといい 素晴らしいです。
本巻は内容も益々目が離せない! 主上との関係も急接近!早く次巻が読みたい!
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