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エミー、故郷へ! その目的は…!? パパと共に生まれ故郷であるドイツへ向かったエミー。そこで出会ったのは、旧友であるヨハンとハンス。久々に彼らとボードゲームをして楽しんだものの、その場にアンナがいないことに気付く。エミーは二人にアンナのことを訊くが、二人の口から出てきた言葉は意外なもので――…?

総合評価
4.0 レビュー総数:3件
評価内訳

放課後さいころ倶楽部のレビュー一覧

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  • 恋愛模様に嫌みがない。
    ボードゲームを趣味にする学生たちの日常。
    女の子がかわいい。
    ボードゲームの扱いは本格的(だと思うたぶん)。
    だけど継続的に競争するものではないので、他のスポーツものみたいな成長ものではない(人間的な成長はある)。
    そのせいか(?)後半になると恋愛模様の変化が激しくなる。
    個人的な感想かもしれないが嫌なキャラや嫌なシチュエーションが無い。
    バランスの取り方に感心します。
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    投稿日:2018年08月26日
  • 新しいボードゲームを知るのに最適
    みんなでボードゲームをして楽しむ作品です。
    実際にプレイしながら、どういうルールか教えてくれるので、紙マニュアルと比べても分かりやすく、ボードゲームの敷居を一気に下げてくれます。
    ただ、興味がないのに読んで楽しいかといわれると、難しいです。
    やはりボードゲームに興味があるほうが何倍、何十倍と楽しめると思います。
    これを機に新しい扉を開いてみるというのはどうでしょうか?
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    投稿日:2017年10月10日
  • これは面白かった!
    ゲームと言えばテレビやスマホ、パソコンでの遊ぶ物ばかりになってしまったが、家族や友人らと遊ぶならアナログなボードゲームやカードゲームはうってつけ。でも、思ったよりゲームって知らないし、そもそもボードゲームの有名「作家」がいてそのファンがいて・・・という世界があるのは知らなかった。ゲームの面白さ・醍醐味はもちろん、デジタルでは味わえない目の前の人と人との交流・駆け引きが面白い。実際に遊んでみたくなるな~。各ゲームの詳細も記されているから、親戚の子供らと遊べそうな対象年齢の低いゲームから、高度な駆け引きが必要そうな大人向けのゲームまで、各話各話面白かった。もっといろいろなゲームを知りたい。
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    投稿日:2017年04月08日