書籍の詳細

「未来永劫、おまえは我のものだ」宮司の息子・八尋は、姉の身代わりに巫女となり、神が棲むと言われる御山に向かう。そこで銀髪に瑠璃色の瞳をした男と出会う。この世の者とは思えないその男は、実は「銀鬼」と呼ばれる鬼。鬼の花嫁の徴を持つ八尋は、彼に精気を求められることに。褥に押し倒され、施される淫らな口淫。初めての感覚に、八尋は抵抗虚しく達かされてしまう。冷酷な雰囲気を漂わせ、大事なことは何ひとつ教えてくれない銀鬼に憤りを感じた八尋は、結界を破り、彼から逃げようとするが――。

総合評価
2.0 レビュー総数:1件
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花嫁御寮と銀の鬼【特別版】のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    ネタバレあり
    受けが…
    設定は結構好きな 鬼と人間の青年
    最初はいいね!今後が楽しみだ!
    って感じだったのですが…
    徐々に受けの態度に いらいらイライラ
    なんだその態度…!!!攻めが優しいからって…!!
    とまあ 私は嫌いなタイプでした。
    わからなくもないんですけどね、
    でも主人公的あまちゃんとゆうのか
    なんだこいつと思ってしまうところがあり
    本を閉じました。
    感じ方の違いですからそんなこと
    思わないとゆう方にとっては素敵な作品かもしれません。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年10月16日