愛と誠 (4)

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愛は平和ではない、愛は戦いである。誠のためと思い、青葉台学園高等部に父親の力で編入させた愛だったが、その誠により青葉台学園は修羅場と化し、多くの生徒たちを傷つけてしまった…。そうした経緯から愛は、ついに誠に対し宣戦布告し、逃げることをやめて高等部へと進学する。一方、誠は、愛を苦しめるため様々な細工をして黒雄高との乱闘騒ぎを起こすと、これを全て愛が元凶で起こった事件であると世間に思い込ませ、愛を追いつめる。そして、黒雄高との因縁はいよいよ激化し、決戦へと発展する。だがそこに愛が現れ、身を挺して両者の衝突を防ごうとするが、聞き入れない誠や黒雄高の男たちの乱闘に巻き込まれて……。

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愛は平和ではない、愛は戦いである。誠のためと思い、青葉台学園高等部に父親の力で編入させた愛だったが、その誠により青葉台学園は修羅場と化し、多くの生徒たちを傷つけてしまった…。そうした経緯から愛は、ついに誠に対し宣戦布告し、逃げることをやめて高等部へと進学する。一方、誠は、愛を苦しめるため様々な細工をして黒雄高との乱闘騒ぎを起こすと、これを全て愛が元凶で起こった事件であると世間に思い込ませ、愛を追いつめる。そして、黒雄高との因縁はいよいよ激化し、決戦へと発展する。だがそこに愛が現れ、身を挺して両者の衝突を防ごうとするが、聞き入れない誠や黒雄高の男たちの乱闘に巻き込まれて……。

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ユーザーのレビュー

匿名希望

(3.0)

投稿日:2016年06月23日

誠の秘密に迫る、愛と岩清水に感情移入 ネタバレあり

「愛と誠」第14巻は、本編からやや逸脱するも独立した短編サスペンスに仕上がっています。誠の涙、という叙情的な展開。その秘密に迫る愛と岩清水コンビの探偵と推理。お約束のニセモノを見破って真実にたどり着くドラマチックな到達感。聖女の愛が垣間見せた俗っぽい嫉妬の横顔。すぐに聖女に戻り、恋敵の危機を身を挺して救う早乙女愛本来の「神聖性」…バイオレンスシーンの連続にヘキエキしていたアナタには、愛と高原由紀「初恋」談義以来のオススメ文学チックシーンです。
ただしその優しい静寂も束の間、誠と砂土谷はついに血みどろの頂上決戦へともつれこんで行きます…
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