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外邦図――帝国日本のアジア地図

明治初期から第二次世界大戦終結まで、日本がアジア・太平洋地域について作製した「外邦図」。陸軍が中心となり、戦争と植民地統治の「道具」として、朝鮮、中国、東南アジアと、進出に先駆けて作られた。その手段は、複製、秘密測量、空中撮影であり、現地での衝突も少なくなかった。本書は、初期の陸軍将校たちの偵察測量、日露戦争戦場での争奪、越境空撮など、従来知られていなかった作製の内実と利用の歴史を明らかにする。

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書籍の詳細
  • 書籍名: 外邦図――帝国日本のアジア地図
  • 著者名: 著:小林茂
  • eBookJapan発売日: 2014年02月07日
  • 出版社: 中央公論新社
  • 連載誌・レーベル: 中公新書
  • 電子書籍のタイプ: リフロー型
  • ページ数: 637ページ
  • ファイルサイズ: 16.4MB
  • 関連ジャンル: 専門書 歴史中公新書
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

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