書籍の詳細

名門・ウィンスロウ家に一通の手紙が届いた。令嬢キャサリンの幼なじみに危機が迫っているという。驚いたキャサリンだが、ただちに旅立つことを決意する。風変わりな四人の用心棒たちを道連れに、冒険がいま始まる!

総合評価
2.0 レビュー総数:1件
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レディ・ガンナーのレビュー一覧

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  • 匿名希望
    こちらは新装版ですが、旧版の方をお勧めします。
    作品としては☆5つですが、新装版である本シリーズについては☆2つです。
    旧版(角川スニーカー文庫)の方に作品概要の(長文)レビューを描いてますので、内容についてはそちらをご参照ください。
    こちらは新装版にあたりますが、角川文庫なので一般層を狙っているのかイラストは表紙の一枚のみです。
    旧版の一つのエピソードが(多少の改稿をして)一冊にまとめられており、2016年10月現在では3冊出ています。
    -
    1巻 レディ・ガンナーの冒険
    旧版レディ・ガンナーの冒険そのままです。
    2巻 レディ・ガンナーの大追跡
    旧版の大追跡(上下巻)をまとめて一冊にしています。
    3巻 レディ・ガンナーと宝石泥棒
    旧版の宝石泥棒と書き下ろし短編が収録されています。
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    旧版ではこの後に「レディ・ガンナーと二人の皇子(上中下巻)」と「レディ・ガンナーと虹色の羽」、外伝と続きます。
    一応は未完結ですが、2016年10月現在では外伝が最終巻になります。
    新装版も刊行速度が遅いし、イラストの少なさなどから旧版の方をお勧めします。
    ただ書き下ろしがあるので3巻だけは買っても良いとは思います。
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    投稿日:2016年10月13日