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僕等がいた (10)
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矢野が消息を絶って4年。七美は今も矢野を待ち、そして想い続けていた。そんな彼女を見守ってきた竹内は、同棲を切りだし、迷った末に七美はその想いを受け入れる。そんな時、竹内が3年前に矢野と会っていたことを告白する。東京に行った矢野に何があったのか、徐々に明らかになっていき…!?

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書店員のレビュー

実写映画上映中の話題作!コミックも1200万部売れてるんだとか…凄いですね。最近の女子高生が読むような少女漫画とかめっきり読まなくなったものですから流行に疎くて…(汗)でも実は私、6年程前に放送してたアニメ見てたんですよね!声優さんも初々しくて、作品自体が青春の1ページを切り取ったような色鮮やかでキラキラしたアニメでした。ふんわりした絵柄や雰囲気とは裏腹に、過去を思い返すような切ないモノローグが印象的で、少女漫画にしては重い内容だなと思ってました。今回改めて原作漫画を読み返して、今更ですが「僕等がいた」って過去形だということに気づきました…本当に今更ですが…。物語は高校入学から始まります。女の子の3分の2は必ず恋に落ちると有名な矢野と同じクラスになった七美は、初めはちょっと意地悪な矢野に苦手意識を持ちますが、だんだん矢野の魅力に惹かれていきます。でも矢野には中学時代に亡くした恋人がいて、ずっと苦しい過去を引きずっていました。紆余曲折を経て恋人同士になった二人ですが、矢野の心に潜む過去の癒えない傷や、矢野の死んだ彼女の妹の存在など、二人の間に不安は尽きず…。それでもやっと絆を深めあった二人でしたが、矢野が東京に行くことになり離れ離れに。雪のシーンが多いなと思ってたら、舞台は北海道だったんですね。作者の小畑友紀さんは北海道在住なんだそうです。どおりで情景描写が細かく美しいです。アニメではちょうど矢野が東京に行ってしまう所で終わってましたが、まさか、その後の矢野の身に、あんな過酷な運命が待ち受けていようとは…!現在・過去・未来の自然な切り替え描写、間の取り方や話運び、情緒溢れるモノローグが魅力的で、物語にどんどん引き込まれていきます。切なくて泣ける感動の青春ラブストーリー。どんな結末になるか気になりますが、みんな幸せになってほしいなあ。でも私は断然竹内くん派です(笑)
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