書籍の詳細

泣き虫の新太郎とやんちゃな悟志。のどかな田園地帯で兄弟のように育った二人は、「この町を出てみたい」そんな思いを胸に抱く年頃になっていた。山田ユギが鮮やかに描く青春ボーイズラブ。収録作品:僕にだって言い分がある[ACT・4]/[ACT・5]/あとがき※芳文社刊行のコミックスを分冊しております。 ※【デビュー20周年記念イラスト付き】と記載されております作品にはすべて同じイラストが付きます。

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僕にだって言い分があるのレビュー一覧

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  • いや~~懐かしいですね!ヽ(;▽;)ノ私が中学生の頃、初めて買った山田ユギ作品です!これ読んで当時発売されていた山田ユギ作品全部集めました(笑)今思えば私のBL人生を大きく変えた記念すべき一冊です。どこで買ったかまで覚えてますよ…今は無き地元の本屋ですが…当時は田舎だったため本屋さんの数も少なく、BLを置いているところも限られていたので、手に入れるのに苦労しました…(´ー`*)シミジミ…。それが今では電子でいつでも買えますもんね(゚∀゚*)!いい時代です(*^ω^*)。さてさて、こちらのお話は田舎に住む幼馴染同士のラブコメディです。のどかな田園地帯で兄弟のように育った泣き虫の新太郎とやんちゃな悟志。高校を卒業し、18歳(彼女いない歴18年)になった新太郎はシイタケ農家を営む祖父母と3人暮らし。ある日、酔ったふりをした悟志に押し倒され、「一緒に東京に行かないか」と誘われる。ところが祖父母の早とちりで、死んだと思っていた母が実は生きて東京にいるという事実を知らされ、あれよあれよという間に単身東京に乗り込むことに…。東京に住む高校時代の先輩を頼り家を訪ねるが、実は先輩はゲイで大学デビューをしていた…!? 天然ボケの新太郎は目まぐるしく起こる出来事に戸惑うばかり…新太郎の明日はどうなる!? コメディタッチで描かれる、笑いあり涙ありのドタバタBLコメディ!登場人物みんなが暖かく、心がほっこりします。どこか切なく、青春の甘酸っぱさを思い出させてくれる一冊。この作品で私の「幼馴染萌え」が新規開拓されましたw 山田ユギが鮮やかに描く不朽の青春ボーイズラブ決定版!等身大の18歳の青年たちが大切なものに気づいていく成長物語。ぜひご賞味あれ!(*^ー゚)v
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    投稿日:2011年06月10日