書籍の詳細

戦後漫画史の貴重な記録でもある、連載期間43年に渡った藤子不二雄A先生の自伝的作品。満賀道雄と才野茂。北陸で出会い、“漫画”に魅入られた2つの才能が、漫画家という夢に向かって共に歩んでいく長編ロマン。青春の悩みや歓びを丹念に描き、読んだ者誰もが引き込まれる日本漫画の金字塔。

総合評価
5.0 レビュー総数:3件
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まんが道のレビュー一覧

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  • 元気が出る漫画
    読むと元気と勇気が湧いてくる漫画。青春時代を描いた漫画は数多くあるが読み返して見るとそれは、懐かしさや過ぎ去った自分の青春を感じる物が多い。このまんが道という作品は今の自分自身に問いかけるモノや目の前の仕事に向かう勢いになり、心の火を点火させる力がある。私自身が10代のとき20代のときそしても今も読むたびに。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年04月21日
  • 匿名希望
    一気に読み切りました!
    いやあ、すごい面白かった!
    藤子不二雄先生たちが時代を創り上げた様子がすごく良く理解できた。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年07月30日
  • 言わずとしれた名作! 藤子不二雄の自伝的作品ですが、マンガとしてめちゃくちゃ面白い! 二人の出会い、手塚治虫との邂逅、デビュー、そして不遇時代…いまや日本国民であれば誰もが知っているであろう“超”ビッグネームにもこんな時代があったわけです。二人の漫画に懸ける情熱はそれはもう凄いもので、「何かを成し遂げたい」と思っている人はジャンル問わず参考になるはず。って言うかもうこれは教科書に載せてもいいんじゃないかと思いますよ僕は。何かに一生懸命になる素晴らしさ、そして人と人との出会いの大切さがしみじみ伝わってきます。もはや叶いませんが、F先生から見た『まんが道』も読んでみたかったなぁ…。
    • 参考になった 2
    投稿日:2010年06月01日