為替デリバティブ取引のトリック 2 金融機関が巨利を得る金融商品の仕組み

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大銀行の見てはいけない秘密を覗いてしまった……。かつてデリバティブの業務に従事した経験があり、3年前から為替デリバティブ取引の問題に関わるようになった私が、この取引の契約内容を分析したところ、得た実感です。「契約時点で数千万円から数億円にのぼる巨額の損失が自分の会社に発生している」「しかも、それが取引を勧誘した銀行の手数料によるもの」――なんて話は、誰にも信じられないでしょう。しかしデリバティブをよく知る人たちから見れば、それは紛れもない「事実」なのです。デリバティブは時価評価をするのが当然で、金融業界では30年以上も前に決着がついている話なのに、「時価評価なんて関係ない」と大銀行が裁判で主張してくるのには、とても驚きました。ブラックボックスの鍵を開けて、その中に光を当てて実態を明らかにし、見えたものをわかりやすく解説するのが私の仕事です。(佐藤哲寛/「はじめに」「おわりに」より抜粋)

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大銀行の見てはいけない秘密を覗いてしまった……。かつてデリバティブの業務に従事した経験があり、3年前から為替デリバティブ取引の問題に関わるようになった私が、この取引の契約内容を分析したところ、得た実感です。「契約時点で数千万円から数億円にのぼる巨額の損失が自分の会社に発生している」「しかも、それが取引を勧誘した銀行の手数料によるもの」――なんて話は、誰にも信じられないでしょう。しかしデリバティブをよく知る人たちから見れば、それは紛れもない「事実」なのです。デリバティブは時価評価をするのが当然で、金融業界では30年以上も前に決着がついている話なのに、「時価評価なんて関係ない」と大銀行が裁判で主張してくるのには、とても驚きました。ブラックボックスの鍵を開けて、その中に光を当てて実態を明らかにし、見えたものをわかりやすく解説するのが私の仕事です。(佐藤哲寛/「はじめに」「おわりに」より抜粋)

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書籍の詳細
  • 書籍名: 為替デリバティブ取引のトリック 2 金融機関が巨利を得る金融商品の仕組み
  • 著者名: 著:佐藤哲寛
  • eBookJapan発売日: 2014年02月07日
  • 出版社: PHP研究所
  • 電子書籍のタイプ: リフロー型
  • ファイルサイズ: 3.6MB
  • 関連ジャンル: 専門書 政治・経済趣味・実用 経済・経営
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

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