政治メディアの「熟慮誘発機能」 : 「マニフェスト」時代の効果研究

1700円 (税別)

獲得ポイント 17pt (1%還元)

2005年9月の総選挙に見る小泉首相の大勝利は、「郵政民営化」を掲げた巧みなメディア戦略によってであろう。そこには、本格的なマニフェスト選挙と期待されながら、不発に終わった感がぬぐいきれない。政治メディアの効果を測るものとして、従来よりいわれる「有権者への争点認知」「評価形成への影響」に「熟慮誘発機能」を加え、国民の知る権利に奉仕するマス・メディアの仕事の理論と実態に迫る。/序章:メディア効果研究の現代的課題1章:争点を学習したいと思わない世論2章:効果研究は受け手の何を測定してきたか3章:マス・メディアの熟慮誘発機能をどう捉えるか4章:質的議題設定機能としての熟慮誘発効果5章:熟慮誘発機能の測定調査─原子力発電是非をテーマにして終章:「認知させ説得するメディアから」から「問いかけるメディア」力の測定へ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

無料立ち読み(12ページ)

カゴに追加 1700 円(税別)

2005年9月の総選挙に見る小泉首相の大勝利は、「郵政民営化」を掲げた巧みなメディア戦略によってであろう。そこには、本格的なマニフェスト選挙と期待されながら、不発に終わった感がぬぐいきれない。政治メディアの効果を測るものとして、従来よりいわれる「有権者への争点認知」「評価形成への影響」に「熟慮誘発機能」を加え、国民の知る権利に奉仕するマス・メディアの仕事の理論と実態に迫る。/序章:メディア効果研究の現代的課題1章:争点を学習したいと思わない世論2章:効果研究は受け手の何を測定してきたか3章:マス・メディアの熟慮誘発機能をどう捉えるか4章:質的議題設定機能としての熟慮誘発効果5章:熟慮誘発機能の測定調査─原子力発電是非をテーマにして終章:「認知させ説得するメディアから」から「問いかけるメディア」力の測定へ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

レビューはありません レビューを書く
書籍の詳細
  • 書籍名: 政治メディアの「熟慮誘発機能」 : 「マニフェスト」時代の効果研究
  • 著者名: 著:小川恒夫
  • eBookJapan発売日: 2014年01月24日
  • 出版社: 八千代出版
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 232ページ
  • 立読ページ数: 12ページ
  • ファイルサイズ: 36.7MB
  • 関連ジャンル: 専門書 政治・経済
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。