茶の涙~Larmes de the~ (4)

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突如味覚・嗅覚を失った涙だったが、ルブラン仏大臣をはじめとする様々な人たちの助けにより徐々にその感覚を取り戻すと、再開されたお茶通日本一を競うTV番組で決勝へと駒を進める。相手はかつての後輩で現「神那木」筆頭茶師・大野流華。新旧筆頭茶師のプライドを賭け、いよいよ決戦の時を迎える――。日本茶の深遠なる世界へとあなたを導く、業界初の本格日本茶コミック最終第4巻!

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突如味覚・嗅覚を失った涙だったが、ルブラン仏大臣をはじめとする様々な人たちの助けにより徐々にその感覚を取り戻すと、再開されたお茶通日本一を競うTV番組で決勝へと駒を進める。相手はかつての後輩で現「神那木」筆頭茶師・大野流華。新旧筆頭茶師のプライドを賭け、いよいよ決戦の時を迎える――。日本茶の深遠なる世界へとあなたを導く、業界初の本格日本茶コミック最終第4巻!

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書籍の詳細

書店員のレビュー

『茶の涙』。そうです。お茶のマンガです。某ワイン漫画を彷彿とさせますが、こちらもまたマニアックの極みといえましょう。品種・生産から流通まで、たいへん本格的です。お茶というのは、三国志の時代には、庶民は飲むこともできない超高級品だったそうです。劉備は母のためにお茶を手に入れようと何年も必死に働きました(横山光輝『三国志』より)。そんなお茶ですが、現在はあまりに身近でありすぎて、深く考えたことがありません。お茶の葉をトラックで運ぶバイトをしていたことがあるにも関わらず…です! この本で紹介される、茶の奥深さ。「氷出し」など、すぐにでもできそうなお茶の淹れ方も出ていたので挑戦してみるのも面白いかなと思います。ちょっとしたことで、いつものお茶がすごく贅沢なものに変えられるかもしれません。
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