第二バチカン公会議に学ぶ : 司牧者の立場から公会議を読み解く

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前教皇ベネディクト16世は、現代における「信仰の深刻な危機」を理由に、第二バチカン公会議から50年を経た、2012年10月11日から2013年11月24日の「王であるキリスト」の祭日までの期間を「信仰年」と定めた。カトリック鹿児島教区の引退司教である糸永真一師は、教皇の真意をよく理解し、その思いに呼応する形で、自身が運営するブログ『糸永真一司教のカトリック時評』の中で、第二バチカン公会議に関する小論を発表し続け、公会議が現代世界にもたらした大きな実りを検証している。公会議開幕から50年、公会議公文書は、今読んでも人知を超えた神の英知、聖霊の豊かな恵みをそこに感じ取ることができる。公会議を論じた書籍はこれまで多数出版されているが、それらの多くが内容の正確な記録を旨とする中で、「真意を測り知る手がかりになれば」という著者の熱い思いが異彩を放つ。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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前教皇ベネディクト16世は、現代における「信仰の深刻な危機」を理由に、第二バチカン公会議から50年を経た、2012年10月11日から2013年11月24日の「王であるキリスト」の祭日までの期間を「信仰年」と定めた。カトリック鹿児島教区の引退司教である糸永真一師は、教皇の真意をよく理解し、その思いに呼応する形で、自身が運営するブログ『糸永真一司教のカトリック時評』の中で、第二バチカン公会議に関する小論を発表し続け、公会議が現代世界にもたらした大きな実りを検証している。公会議開幕から50年、公会議公文書は、今読んでも人知を超えた神の英知、聖霊の豊かな恵みをそこに感じ取ることができる。公会議を論じた書籍はこれまで多数出版されているが、それらの多くが内容の正確な記録を旨とする中で、「真意を測り知る手がかりになれば」という著者の熱い思いが異彩を放つ。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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書籍の詳細
  • 書籍名: 第二バチカン公会議に学ぶ : 司牧者の立場から公会議を読み解く
  • 著者名: 著:糸永真一
  • eBookJapan発売日: 2014年01月10日
  • 出版社: サンパウロ
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 120ページ
  • 立読ページ数: 12ページ
  • ファイルサイズ: 13.0MB
  • 関連ジャンル: 小説・文芸 思想・宗教
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

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