書籍の詳細

時は1561年――播磨から漢見物のため、堺を訪れていた黒田万吉(後の黒田官兵衛)。彼の前に現れたのは桶狭間を制した梟雄・織田信長だった…勝負の風、人の風、天下の風を読んだ戦国最強の軍師・黒田官兵衛とは!?

まだユーザーレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか?

義風堂々!! 疾風の軍師 -黒田官兵衛-のレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • 義風堂々!! 疾風の軍師 -黒田官兵衛-
    大人気TVドラマ「半沢直樹」の脚本家・八津弘幸先生が紡いだ物語を原哲夫先生の戦国時代マンガのテイストで描いた「黒田官兵衛」が面白くないはずがない。戦国最強の軍師が倍返し、10倍返しどころか命を懸けて傾奇者として振舞うストーリーは大河以上に大河すぎる作品になっています。幼少の家光に「もしじっちゃんがいなければ誰が天下を取ったと思うか」と聞かれた徳川家康は外を眺め風を見ながらこう答える。それは「黒田官兵衛だろう」…と。ね!続き読みたいでしょ?
    投稿日:2014年08月29日