書籍の詳細

不景気の最中、ようやく定職に就けた神谷三蔵(かみや・さんぞう)27歳。ホッとしたのも束の間、武藤史子(むとう・ふみこ)なるドSなメガネ女子に否も応もなくギタリストとしてスカウトされてしまう。ギターなんて触った事すらないのに、1ヵ月後にはライブで演奏しろという。それができなければ会社はクビに。どうして俺が……。悩む三蔵に史子はそっと牛骨を渡した。マニアックなのにギター初心者にうってつけ!噂のソリッドROCKコメディ開演!!

総合評価
5.0 レビュー総数:2件
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Eから弾きな。のレビュー一覧

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    ネタバレあり
    これで終わり?
    連載中は全く存在を知らずに今になって読んで
    これはすごい作者が出てきたと思って一気に3巻まで
    読み進んだら急に終わってしまいショック!
    打ち切りだったんですかね?滅茶苦茶もったいないと思います。
    再開してくれないかな?
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年06月04日
  • ギター超初心者がいきなりライブをせざるを得ない状況になったところから始まるこの作品、もって生まれた音楽の才能など何もない主人公が徐々に上達し、ギターにハマっていく様子はギター経験者なら「そうそう!」となるところも多いのではないでしょうか。また、音楽マンガを描くうえで避けて通れない問題といえば「音をどう表現するか」。サイレントで描いて読者に委ねる、心象風景などで「イメージ」させる等々、さまざまな表現方法がありますが、僕はこの作品ほど絵から“爆音”を感じた作品はありません。主人公が思いっきりコードストロークをぶちかますシーンでは、これでもかと線が書き込まれ、歪んだ描き文字が絵の中で荒ぶります。ディストーションをかけたギターが空気を震わせる音が、絵からビリビリ伝わってくるんですよ。全3巻で完結なのですが、正直もっと読みたかった……。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年02月10日