書籍の詳細

いつか漫画家になる事を夢見て、漫画家アシスタントとして日々を暮らしていた35歳の主人公。そんな彼に突然襲ってきた癌という大きな試練。睾丸の癌に冒され、片タマを失った主人公が、家族や他の入院患者との出会いをコミカルな絵でリアルに描ききる。後が無いのはわかってる。でも諦めるには早すぎる!夢を掴むための闘病記!

まだユーザーレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか?

さよならタマちゃんのレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • 睾丸腫瘍を患った著者の体験記なのですが、タイトルだけ見るとなんというかほんわかしてますよね。でも実際は「病気と闘う」ということが真正面から描かれ、自分だったらどうだろう? と大いに考えさせられました。「がん」について、「家族」について、そして「死」ということについて。自分もそういったことがそろそろ他人事ではなくなってきたので、とても沁みる物語でした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年03月25日