書籍の詳細

冴島翠は新設の聖学園に通う元気な女の子。第一期生徒会の副会長になったが、会長はなんと気になっていた須藤晃に。生徒会の初仕事が学園祭に決まり楽しい毎日を送っていたが、晃にヒロコという彼女がいることを知り…?

総合評価
5.0 レビュー総数:6件
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天使なんかじゃないのレビュー一覧

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  • 「天ない」こと『天使なんかじゃない』といえば1990年代のりぼん黄金期を代表する名作! 何度読んでもきゅんきゅんしちゃいます(>_<) 主人公の冴島翠は私立聖学園の第1期生で生徒会の副会長。生徒会長の晃に恋をしています。晃はリーゼントでちょっとワルぶっているのに本当は優しくて、そしてアツい。学園祭や体育祭の企画も「学校の伝統を作っていこう!」と周りを巻き込んでいくので、読んでいる自分までわくわくしてしまいます。それに同じ生徒会のマミリンとの友情も印象的で、特に翠の「あんたがわたしを嫌いでも 私はあんたのことが好きよマミリン!」という台詞(´;ω;`) 翠みたいな友達がいたら、学園生活も絶対楽しくなりそう! 恋では辛いこともたくさんありますが、卒業式で答辞を読んだ(?)ときの翠が本当にすがすがしくて、いい学園生活を送れたんだな~と(´;ω;`) 『天使なんかじゃない』はまさに青春! 生徒会、友情、そして恋、すべてそろった憧れの学園生活が詰まっていますっ!
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    投稿日:2017年02月17日
  • 匿名希望
    はじめてハマった漫画
    学生時代にこの漫画を読んでこんな学生生活や恋愛をしてみたいなぁ、、とホント憧れました。友達みんなでハマってよく回し読みして熱く語ってたな。(笑) 恋愛だけじゃなく友情アリ、家族愛アリで今でも偶に無性に読みたくなる1冊です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年03月25日
  • 匿名希望
    はじめてハマった漫画
    憧れの恋愛!
    高校生であんな仲間に出会えたら、人生変わる!
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月24日
  • 匿名希望
    はじめてハマった漫画
    はじめてハマった漫画

    というより、初めて泣いた漫画。

    何度も読み返しました。また読もうかな。。。。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月23日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    懐かしい♪
    連載当時リアルタイムでりぼんを買って読んでいました。
    まさかりぼんの主人公がリーゼント男を好きになるなんて(笑)けっこうな衝撃でした。
    公衆電話から家電にかけていたり、服の感じがあの頃流行ってたものだったり、とっても懐かしいです。
    冴島翠という女子高生にどれだけ憧れたことか。こんなに読者に好かれる主人公ってなかなかいないと思います。晃やマミリンが翠に強く惹かれるのも納得。
    翠と晃がやり直すことを電話で話しているシーンは大人になった今でも鮮明に覚えていました。それだけ当時心を鷲掴みにされていたんだと思います。
    余談になりますが、ときどき会話に出てくる、萩原美央や佐久間すず・姫ちゃんの件は人気漫画家さん同士仲良かったんだろうなぁと思いながらコミックスを読んでいたことを思い出しました。うろ覚えですが「見逃してくれよのコーナー」だったかな・・・作者の4/1スペースがなくて寂しいです。
    最終話より「自分を信じること、周りを愛すること、明日を夢見ること」この幸せの三原則は大人になるといろいろ諦めがちになると思います。こんな素敵な言葉を子供だったわたしに投げかけてくれてたんだなぁと改めて感動しました。
    いろんな年代の人に読んでもらいたい素敵な作品です♪
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年11月08日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    こんな高校生活に憧れてた!
    ヤンキーに見えて根は人一倍優しい生徒会長、須藤晃と彼に恋するハッピー天使、冴島翠と最高に個性的であったかい仲間たちの学園モノ。
    登場人物全員に共感できるところがあるのがいい。
    「私は冴島翠になりたい」っていうマミリンの名言には、初めて読んだ中学生の頃からその倍くらい生きてるけど、その頃からずっと、ひたすら共感しかない、もっと年を取ってもきっとずっと、特別で、大好きな作品です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年11月07日