走馬灯株式会社 (10)

500円 (税別)

獲得ポイント 5pt (1%還元)

TVドラマ原作漫画、堂々完結!!会社について調査していた探偵が、ついに走馬灯株式会社に辿り着いた。しかし、そこで明らかになったのは予想外の真実で…。怒涛の展開から、ラストには一体なにが待ち受けるのか!?

立ち読み(17ページ)

カゴに追加 500 円(税別)

TVドラマ原作漫画、堂々完結!!会社について調査していた探偵が、ついに走馬灯株式会社に辿り着いた。しかし、そこで明らかになったのは予想外の真実で…。怒涛の展開から、ラストには一体なにが待ち受けるのか!?

  • 完結
ユーザー評価なし レビューを見る
書籍の詳細
  • 書籍名: 走馬灯株式会社 (10)
  • 著者名: 菅原敬太
  • eBookJapan発売日: 2014年08月22日
  • 出版社: 双葉社
  • 連載誌・レーベル: 漫画アクション
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 192ページ
  • 立読ページ数: 17ページ
  • ファイルサイズ: 180.7MB (Wi-Fi環境でのダウンロードを推奨します)
  • 関連ジャンル: 青年マンガミステリー・ホラー漫画アクション
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

書店員のレビュー

これは面白いです。はじめは、そのタイトルから、死に瀕した人たちが人生を振り返りその生涯にそれぞれの意味を見出す……ような人間ドラマかと思い興味をひかれて読み始めたのですが、そんなエピソードの回を含みつつも基本はミステリー。あの名作TVドラマ「世にも奇妙な物語」テイストです。走馬灯株式会社というところには、生まれた瞬間から現在まで、すべての時間が映像で保管されているという設定で、そこを訪れる登場人物たちは、忘れてしまった出来事や知らなかった過去という真実を突き付けられる……というのがエピソードの軸です。人の記憶はあいまいで、自分の都合のいいように歪曲されているものが結構多いといわれています。きっと自分にもそういうことがあるんだろうと読者にも思わせ、ある種の恐怖感を与えてくるのが見事ですよね。まるで、他人の人生のすべてをのぞき見ているような、悪趣味な(笑)趣向もありますが、そんな異次元体験ができるのも漫画ならではです。ただ、エピソードには身につまされるものもあって、あらためて自分の人生を省みるきっかけになりうる漫画でもあると思いました。……もしも、この走馬灯株式会社が実在したら? 私は忘れたいことがいっぱいあるので行くことはありません。
  • 参考になった 1

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。