書籍の詳細

“普通になれなくてごめんなさい”ヒリヒリ青春漫画のマエストロが贈る、もどかしくて、でもそれだけじゃない、疾走焦燥ガールズ・ストーリー。“自分の名前が言えない”大島志乃。そんな彼女にも、高校に入って初めての友達が出来た。ぎこちなさ100%コミュニケーションが始まる──。いつも後から遅れて浮かぶ、ぴったりな言葉。さて、青春は不器用なヤツにも光り輝く……のか?

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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志乃ちゃんは自分の名前が言えないのレビュー一覧

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  • 匿名希望
    泣いた。
    自分の高校時代を思い出しました。

    あるきっかけで人前で話せなくなり
    この漫画の主人公の女の子みたいに人と会話するのが
    怖くなりいつも1人でいたのを覚えてます。

    漫画の最後のほうで主人公が体育館でみんなの前で
    自分のどもってしゃべれないつらい思いを告白するシーンには泣きました。

    立ち読みではわからないのでぜひご購入を。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年01月03日