書籍の詳細

TOKYOでもなくOSAKAでもない…瀬戸内の小さな町で生まれた国産ジーンズが今、世界を席巻する!ジャーナリスト・蟹瀬誠一氏推薦。マーケティングの第一人者が挑んだ国産ジーンズ誕生の熱い物語。日本図書館協会選定図書。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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日本ジーンズ物語-イノベーションと資源ベース理論からの競争優位性-のレビュー一覧

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  • 昨年末のこと。ちょっと奮発してSTUDIO D'ARTISANのデニムを購入しました。いいですね。主に休日、バイクに乗るときにはいています。これからきちんと色落ちさせて、自分なりの一本にしていきたいなと思っています。デニム買うときに私が一番気にするのはシルエットですね。やっぱり細身が好きです。「ジーパンはいてるなっ、オレ!」っていう気持ちになりますよね。とりあえず裾幅は19cm以下と決めています。近年よく目にする最初からダメージ加工が施されているものよりも、生の状態かワンウォッシュで買って、そこから先は自分だけの一本を作り上げていくのがいいですよね。とは言っても結構時間がかかるのですが。その点もデニムの大きな魅力の一つです。さて今回ご紹介するのは『日本ジーンズ物語-イノベーションと資源ベース理論からの競争優位性-』です。とても興味深い内容でした。デニムがちょっとでも好きな方はぜひともお読みください。デニムの歴史、国産デニムの起こり、そしてなぜ岡山県の児島地域でデニム産業が栄えたのか? そこには明確な理由があったんですね。学生服とデニムが、国内においてはルーツを同じくしているという点が非常に面白いなと思います。デニムへの愛着がより深くなる、そんな一冊でした。
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    投稿日:2014年05月27日