書籍の詳細

災害現場に届け、医の光――!!限られた条件下で医療を施す「災害医療」のスペシャリスト、通称“DMAT”。血の苦手な内科医・八雲響は、都内有栖川総合病院の院長の強引な命令で隊員となり、壮絶な現場へと出場するが――!?行き交う、生と死――。絶望に満ちた災害現場で今、真実のドラマが幕を開ける!!“命”を問う、災害医療コミック!!

総合評価
4.0 レビュー総数:1件
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Dr.DMAT~瓦礫の下のヒポクラテス~のレビュー一覧

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  • 広尾の病院
    この漫画にはのめり込んでしまった。舞台は広尾・恵比寿周辺で、ヘリポートがあるのは都立広尾病院、漫画の建物描写は広尾にある日本赤十字社医療センター。このふたつ病院に1年以上、入院していたから分かる。その入院で感じた医療スタッフの献身さ。それでこの漫画に共感を覚える。彼・彼女らは、頭良いだけじゃない、心も熱い。それをこの漫画は描いている。
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    投稿日:2014年03月27日