書籍の詳細

ジャズに心打たれた高校3年生の宮本大は、川原でサックスを独り吹き続けている。雨の日も猛暑の日も毎日毎晩、何年も。「世界一のジャズプレーヤーになる…!!」努力、才能、信念、環境、運…何が必要なのか。無謀とも言える目標に、真摯に正面から向かい合う物語は仙台、広瀬川から始まる。

総合評価
5.0 レビュー総数:4件
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BLUE GIANTのレビュー一覧

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  • 胸がジーンとなります
    自分の若い頃を思い出し、「あ〜、あの時もっと頑張ってたら今とは少し違っていたのかな、、、」なんてことをふと思ってしまう作品です。主人公の大の情熱と周りの人達の温かさに胸がジーンとなります。
    • 参考になった 11
    投稿日:2016年11月22日
  • 匿名希望
    スゴすぎる
    待ちに待った9巻!ほんとすごいです。ページをめくる手が止まらないというのはまさにこのことですね。本当に音が聞こえて心臓が高鳴ります。大名作。
    • 参考になった 10
    投稿日:2016年10月07日
  • 元気が出る漫画
    私は最近気分が悪いとき、この漫画に頼っています。読むと、絶対に元気が出ると思います。
    主人公は世界一のジャズプレイヤーを目指している高校生なんだけど、ジャズに対して興味が少しもない、29歳である私にも元気を出してくれる作品です。
    失敗したときや機嫌が悪いとき、失望したときにこの漫画を読むことをお勧めします。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年04月21日
  • ネタバレあり
    元気が出る漫画
    普通に考えて、あまりにも無理な夢。高校生が誰にも教わらず、ただ土手で有名ジャズプレーヤのCDを聴きながら我流でサックスフォンの毎晩毎晩練習しているだけ。そんな彼に10人ぐらいの客の前で演奏する機会が。意気揚々とソロをぶちかますも、客のオッサンから「やめろ、やめろ。お前のはただうるさいだけだ!」と言い放たれます。仕方なく演奏をやめ、すごすごと舞台から降りるのですが、公園で水を飲みながら「こんなの屁でもねぇ」と夢に向かいます。しかし荒削りながらも彼の演奏の凄さがわかる人も出てきます。
    振り返って高校生の頃、自分は何をしていたかな、と思いを馳せてしまいます。決して彼のように何かに向かって一生懸命打ち込んだものはありません。
    すみません、1巻はebookで読みましたが、その後は紙の本を買っています。紙と同時に配信されないので待ちきれないのです。コミックを買うのはここ10年ほど、無かったことです。
    グっと胸を打つシーンには思わず主人公を応援しながら涙して読んでいます。この本を読めばきっと元気が出ますよ!
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年04月20日