書籍の詳細

真っ青な空と真っ白な家が目にいたいほど明るい,太陽の町モゲール.首都マドリードで健康をそこなったヒメーネス(1881-1958)は,アンダルシアの故郷の田園生活の中で,読書と瞑想と詩作に没頭した.月のように銀色の,やわらかい毛並みの驢馬プラテーロに優しく語りかけながら過ごした日々を,138編の散文詩に描き出す.

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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プラテーロとわたしのレビュー一覧

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  • プラテーロの愛らしさと美しい風景を楽しむ
    佐野洋子さんのエッセイに出てきて知った本書。電子書籍なので可愛らしい挿し絵は一枚しかないけど、読むたびに新しい発見があり、読むほどにスペインの牧歌的な風景が広がることでしょう。
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    投稿日:2015年04月27日