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アジアカップ初戦・クウェートを相手に最高の立ち上がりをみせた日本代表。続くヨルダン戦では、ついにエース花森がスタメンで出場!そして、ついに椿と窪田がそろってスタメン出場!

総合評価
4.7 レビュー総数:12件
評価内訳

GIANT KILLINGのレビュー一覧

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  • 読むのが遅れてごめんなさいって言える作品。
    だいぶ前からタイトルは知ってました。面白いって噂も知ってました。
    ただ巻数もけっこう出ちゃってたし、ホントなんとなく読んでなかったんです。
    読んだら純粋に面白い。純粋にって言うかめちゃくちゃ面白い。
    読むのが遅れてごめんなさい(笑)
    自分と同じような人がいたら是非読んでほしい。
    内容の説明とかいらんでしょ。
    読んで損はしませんから(笑)
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年05月15日
  • 匿名希望
    単なるサッカーマンガではなくサッカーだけに限らない人間群像
    当初は単なるタツミタケシのストーリーかと思って読み始めたが、GIANT KILLINGというタイトルからラグビーワールドカップでの日本対南アフリカでの大番狂わせを思い出した。あの時も弱小ニッポンがベスト10にいるラグビー強国南アフリカを倒してしまった。それと同じことをマンガの中で”ジャイアントキリング”をプレイヤー、サポーター、クラブの人間、マスコミ関係者を渾然一体として描いているこの「ジャイアントキリング」は日本のサッカー関係者のみならず、企業の経営者をはじめとする日本のあらゆる組織に関わる人間を引きつけてやまない。とにかく面白い!
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月21日
  • 匿名希望
    サポーター目線でも面白い
    監督がクローズアップされるし、もちろんソコが面白いんだが、サポーター目線でも非常に面白い
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年09月27日
  • 匿名希望
    オススメのスポーツ漫画
    サッカー漫画なのですが、サッカー詳しくない人も充分面白いと思います!ただ、サッカーに詳しい人ほど、戦術やら監督目線が描かれていてさらに楽しめちゃうのが、この漫画のすごいところです。タイトル通り、弱小チーム(プロチームですが)がどんどん成長していく姿はやはり爽快!!あと、こんな日本人監督が現れてほしいと思える作品です。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年07月15日
  • オススメのスポーツ漫画
    普段日本代表戦しか見ない人にもオススメです。
    これを読むとテレビ観戦がいつもより面白く感じられます。
    監督が主役のマンガではありますが、各選手のストーリーもちゃんと描かれているので、感情移入できる選手の活躍でスカッとする事間違いなしです!
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月13日
  • 匿名希望
    オススメのスポーツ漫画
    色んなサッカー漫画がありますが大体はプレーヤーが主人公。ですが、この漫画は監督が主人公です。サッカーはTVで中継あれば見る程度ですが、監督が何をしているのか選手たちにどういった作戦や指導をしているのか・・・とか、そこまで考えたことありませんでした。チームがあまりにも勝てない時に監督を変える意味が少しわかった気がします。「GIANT KILLING」は達海監督をはじめ選手が個性的で面白いです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年07月13日
  • 匿名希望
    オススメのスポーツ漫画
    サッカーの漫画は特に好きではなかったのですが
    こちらの作品は友人に「絶対おすすめだから!!」と推されて読みました。
    まんまとその友人の策略にハマってしましたが。
    弱小チームを叩き上げて強くしていく監督が主人公の物語で
    サッカーそのものというよりも、そこで生まれる人間関係などを主眼にしているところがとてもおもしろいです。
    まだ全部読み切れていませんが、今後どのような展開になるのか期待大!
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月13日
  • 匿名希望
    元気が出る漫画
    恵まれない環境でも甘んじることなく、ただサッカーを楽しんで上位チームに喰らいつく姿勢に元気が出る、そういう漫画だ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月20日
  • GIANT KILLING
    主人公・達海猛(たつみ たけし)は、日本のプロサッカークラブ「EAST TOKYO UNITED(イースト トーキョー ユナイテッド)」の監督。万年降格候補と言われ続けている古巣に監督として帰ってきた達海は、様々な工夫で上位チームにジャイアントキリング=番狂わせを挑む――。監督、スタッフ、フロント、そしてサポーターたちなど、サッカー漫画の世界では取り上げられることのなかった人々を丁寧に描き、読者の支持を得てきました。サッカーのみならず、組織を上手く動かしたいビジネスマンにもオススメです。
    投稿日:2015年08月28日
  • 匿名希望
    奥深い
    監督業の奥深さを感じる作品。監督業だけでなく、働く人すべてにとって参考になるセリフがある。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年03月25日
  • GIANT KILLING
    サッカーにおいて「ジャイアントキリング」とは格上のチームを格下のチームが何らかの戦術をつかって倒す事です。これが大好物なのが達海猛36歳。ETU(イースト・トーキョー・ユナイテッド)という東京の下町をホームタウンにするサッカーチームの監督です。そう、この漫画の主人公はサッカー選手じゃなく、監督が主人公のサッカー漫画なのです。フロントを動かし、選手を動かし、地域を動かす。サッカーを取り巻くすべての環境にスポットをあてています。動かす秘訣は「言葉」。人を動かすための突き刺さる「言葉」を彼は持っています。ビジネスのフィールドでもこの「言葉」は役立つと思います。オススメです。
    投稿日:2014年01月17日
  • 組織として結果を出すために、組織を統率するリーダーに必要な資質とは何か?経営者、部長、課長、バイトリーダー等役職のレベルの違いはあれ、仕事で責任を持つ立場になったタイミングで、誰しも考えるのではないでしょうか?積み重ねた経験、決断する意思、豊富な知識、詳細に分析する能力などが頭に浮かびますが、もっと基本的なことがあることを気づかせてくれたのがこの作品です。低迷が続いているかつて所属していたプロサッカーチームの監督に招聘された達海猛。組織として結果を出すために達海猛が行ったことは選手・スタッフ・サポーター・スポンサーなど携わる人々すべてに対して「関心」を持つことでした。「関心」を持つことで、それぞれの人々の思考・感情・プライドを知り、組織を統率していきます。「関心」の持ち方、それを活かす手法などビジネス書では得られないマネジメント実践方法を学べる作品です。(2012/12/28)
    • 参考になった 5
    投稿日:2012年12月28日