書籍の詳細

入れない部屋、恐怖の隙間など「ここにどうやって住めと?」思わずツッコミたくなる日本の愛すべき間取り!笑撃間取り190選!くつろげないバス・トイレ、楽しい食卓、どう使う?この部屋、謎のバルコニー、使えない収納、ありがた迷惑なオプション、こんな形でゴメンナサイ。まだまだある「ありえない間取り!」あとでジワジワくるので思い出し笑いにはご注意ください。

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ヘンな間取りのレビュー一覧

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  • 「間取り図みるの好きなんだ」と言って不動産屋に就職した友人には遠く及びませんが、私も間取りには目がありません。こういう本が出ていること自体嬉しいですよね! 読んでみての評価としては、星ひとつです。総戸数や構造など、建物全体のイメージや規模感が掴める情報に乏しいのが残念でした。物件の立地情報も基本的についていません。もしあれば、楽しさ倍増だったと思います。純粋に間取りそのものを鑑賞するための一冊なのでそれはよいのかもしれませんが、事実としての裏付けというか、リアリティが根幹にないと、間取り図をみてもあまり面白くない、というのが本書を読んで気付かされたことです。やはり、建物概要・立地・家賃という3要素が絡み合ったときに生まれる、この家賃でこの立地!?あ、こんな狭いのか…といった風に感情を揺さぶってくる驚きがないと、物足りなさを感じてしまうようです。あと、図面ごとに解説がついているのですが、余計なツッコミが多いように感じました。ツッコミ箇所は、読者に委ねるぐらいの余裕を見せて欲しかったです。でもやっぱり、あまり類のない本ですから、押さえておきたい一冊ですね。(2012/3/20)
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    投稿日:2012年03月20日
  • 会社スタッフのひとりがあんまり薦めるものですから読んでみました。最近よく目にする、ヘンな○○シリーズのひとつですが、雑学集ではなくて、明らかにおかしい間取り図をみてニヤニヤする、という趣旨の本です。第一章は「入れない部屋」。これは、どこにも扉のない部屋がある間取り集。まあ誤植みたいなものなので、軽いジャブというところですが、本のコンセプトがよくわかり、つかみとしては上出来。そして第二章は「くつろげないバス・トイレ」。このあたりからは爆笑図面のオンパレードです。一度ベランダにでないとたどりつけないトイレや、浴槽と便器が同じ大きさの部屋、ベランダにポツンとある浴槽など。私が爆笑したのは洋間正方形15帖のど真ん中に浴室とトイレがある部屋。動物園みたいで使い勝手も悪すぎると思うんですけど。さらに第三章「楽しい食卓」になると、玄関開けたらすぐキッチン、なんてのが出てきて、立ち喰いかよっ!とツッコミを入れたくなってしまいました。こりゃ確かに面白い、アイデアの勝利の一冊です。(2011/4/8)
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    投稿日:2011年04月08日