書籍の詳細

三月町の夏まつりで島田と初めて出会い、あかりと林田は、思いがけずそれぞれに転機を迎えることに。8月に開催される真夏の戦い・東洋オープンで、二海堂は“宗谷を倒した男”になるべく負けん気をたぎらせる。彼の指す将棋の駒音が、零や宗谷や滑川達、他の棋士達の胸中にまで響き渡っていく。

総合評価
3.6 レビュー総数:6件
評価内訳

3月のライオンのレビュー一覧

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  • 匿名希望
    棋士の作品としてはいまいちかなぁ
    棋士としての成長を描いたものかと思っていましたが、思っていたものと少し違い10巻あたりで飽きてしまいました。
    棋士である主人公を中心にした周囲の人たちとの人間模様の方が中心です。
    いろいろな思いが複雑に絡み合う的なハチクロの作者さんの作品だなぁという感じでした。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年02月17日
  • 素敵な人間関係
    いや~良かったです。将棋に興味が無くても読めます。実際読んでもルールが分かりません。いや、覚える気が無いだけです。すみません。この作品、人間模様がとにかくいい!!人と人の関係って利害関係だけじゃないよねって。ただ困っている人がいるから手を貸す、シンプルなことなんだけど、忘れてしまっていた気がします。映画の配役もピッタリでしたね。特に、3姉妹のお父さん!!役者さん自体変わった方だなと思っていたので、あの配役を見た時大当たりだと思いました。零ちゃんを癒してくれて、3姉妹にホント感謝です。素晴らしい3姉妹家族に心打たれっぱなしでした。今後は、零ちゃんとひなちゃんの恋愛模様が見たいです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年05月02日
  • 匿名希望
    元気が出る漫画
    主人公の零ちゃんの成長が、読み進める中で深く描かれていて、自分もがんばろうという気持ちになります。他の登場人物の強さ、やさしさに涙があふれることも多々あります。心に響くオススメ漫画です。
    • 参考になった 7
    投稿日:2016年04月24日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    将棋好きには物足りないかも
    将棋マンガはいくつか読みましたが、他の将棋マンガに比べて、三月のライオンは将棋をさしている場面が少なく将棋マンガ好きには物足りないかもしれません。
    しかし絵は可愛いですし主人公を取り巻く人間模様や心の機微は丁寧に描かれているので、青春マンガとしては楽しめます。
    絵柄も内容も少女マンガっぽいと思うのですが、夫や義弟もハマっていたので男性にもウケるようです。
    ただ、どうも登場人物たちに現実味がなくファンタジーだなと感じるので評価は辛めにしました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年02月22日
  • 匿名希望
    はまった
    はじめは将棋の本だからと躊躇したのだけれど
    読み出したら止まらない
    吸い込まれるというか
    命削ってるなと感じる
    ただなかなか新刊がでないのが焦らされてしまう感じがある
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年02月18日
  • 超ハマってます!!面白い!!マンガ好きの皆さんには今更でしょうが、ここはまだ読まれていない方に向けて、是非是非オススメしたいマンガです!主人公は東京下町に1人で暮らす17歳の少年・桐山零。彼は将棋のプロ棋士なのです。しかし事故で家族を全て失ってしまった過去を持っています。孤独な生活を送っていた彼は、3姉妹あかり・ひなた・モモ(あと和菓子職人のおじいちゃん、が最高!)と出会います。下町の雰囲気が羽海野さんのやわらかいタッチで描かれていて、本当にずうっーと見ていられる絵ですし、物語も本当に素敵な内容になっています!サブキャラたちもよくて、例えば、零のライバル二海堂晴信とかやられますよ!!見た目やキャラとは裏腹なエピソードが出てきて…キュンキュンします!島田研究会の島田さんもいいし、宗谷名人も人間離れしてるし、もう布陣が完璧!そして将棋マンガは「ハチワンダイバー」などある中で将棋を選んだところも興味があります。正直「ハチクロ」は設定があり得ない感じだなぁ…と思うところもあってあまり好みではなかったのですが(面白いのですがっ)これはど真ん中!!ど真ん中になる人続出だと思っております!!!
    • 参考になった 25
    投稿日:2014年01月24日