2015年~2017年のダ・ヴィンチ「BOOK OF THE YEAR 2016」コミック部門にて3年連続第1位!映画化でも話題のヤングアニマル連載人気将棋漫画!

【最新刊】3月のライオン 13巻

羽海野チカ

白泉社

ジャンル:青年マンガ

486円 (税別)

5ポイント獲得(1%)

eBookJapan発売日:2017年09月29日

  • 紙と同時
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3月のライオン 13巻の内容

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3月のライオン 13巻の詳細

書店員のレビュー

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超ハマってます!!面白い!!マンガ好きの皆さんには今更でしょうが、ここはまだ読まれていない方に向けて、是非是非オススメしたいマンガです!主人公は東京下町に1人で暮らす17歳の少年・桐山零。彼は将棋のプロ棋士なのです。しかし事故で家族を全て失ってしまった過去を持っています。孤独な生活を送っていた彼は、3姉妹あかり・ひなた・モモ(あと和菓子職人のおじいちゃん、が最高!)と出会います。下町の雰囲気が羽海野さんのやわらかいタッチで描かれていて、本当にずうっーと見ていられる絵ですし、物語も本当に素敵な内容になっています!サブキャラたちもよくて、例えば、零のライバル二海堂晴信とかやられますよ!!見た目やキャラとは裏腹なエピソードが出てきて…キュンキュンします!島田研究会の島田さんもいいし、宗谷名人も人間離れしてるし、もう布陣が完璧!そして将棋マンガは「ハチワンダイバー」などある中で将棋を選んだところも興味があります。正直「ハチクロ」は設定があり得ない感じだなぁ…と思うところもあってあまり好みではなかったのですが(面白いのですがっ)これはど真ん中!!ど真ん中になる人続出だと思っております!!!
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ユーザーのレビュー

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(5.0)

投稿日:2018年10月22日

ヒューマンドラマがメインの将棋漫画

この作品のことは大分前から知っていましたが、主人公の暗そうな雰囲気と将棋のルールが全く分からないこともあり何となく敬遠していました。実際読んでみると将棋のルールが分からなくても全く問題ない上に人間味あふれる魅力的な登場人物が多く、ストーリーに引き込まれます。主人公にしてもサイドストーリーにしても日常のふとした瞬間の寂しさや幸福といった本当に些細な感情を描くのが非常に上手く、つい登場人物に感情移入してしまいます。逆にシンプルに将棋の競技漫画として求めている方にとっては物足りないかもしれません。
中学生にしてプロ棋士となった主人公の天才ぶりや悲しい過去、周囲の個性豊かな登場人物は確かに漫画らしくドラマチックなのですが、ストーリーはどちらかというと落ち着いて淡々としていて、日々の暮らしにスポットがあてられています。
単に将棋の勝敗に重点を置いたストーリーではなく主人公にとって将棋だけが唯一の生きる術であり糧であるような描かれ方をしており、主人公が一進一退しながら人間的にも棋士としても成長していくさまが丁寧に描かれています。
ストーリーが進むにつれギャグシーンも多くなるので好みが分かれる所ではありますが、どんなに作中ネタ要員さながらいじられているキャラでも必ず一度はきちんと真面目に内面を掘り下げる回を描いてくれるのがとても好みです。
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