おやこ刑事 (19)

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凍てつくような大晦日の夜に、張り込みをする柴田勘太郎(しばた・かんたろう)と文吾(ぶんご)。そこへ、会社の金を使い込んで逃げていた寺島(てらしま)が、病院に駆け込んできた。さっそく逮捕しようとする文吾を引き留める勘太郎。そして柴田を追って、病院へと集まった捜査課の仲間たちに、勘太郎は「自分の独断で逮捕を来年まで待ってやろうと思う」と告げて、みんなを帰らせてしまう。そこには勘太郎のある想いが込められていた――。

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凍てつくような大晦日の夜に、張り込みをする柴田勘太郎(しばた・かんたろう)と文吾(ぶんご)。そこへ、会社の金を使い込んで逃げていた寺島(てらしま)が、病院に駆け込んできた。さっそく逮捕しようとする文吾を引き留める勘太郎。そして柴田を追って、病院へと集まった捜査課の仲間たちに、勘太郎は「自分の独断で逮捕を来年まで待ってやろうと思う」と告げて、みんなを帰らせてしまう。そこには勘太郎のある想いが込められていた――。

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書店員のレビュー

いや~、長かった。やっと発売することができて感無量です。2年くらいかかったのかなあ…。いつ電子書籍化してもいいと言われてから。チェック用の本は会社にあって、時々読んでいたんです。しょっちゅう意見は対立するものの、互いを認め合っている父・勘太郎と息子の文吾。そして個性豊かな下ノ町警察署の面々。そこには泣ける人情話もありクスリと笑える楽屋落ちもある。一話完結で読みやすく、恋も友情も出会いも別れもあって、どんな年代でも楽しめるはずだからと、何度出してしまおうと思ったことか。でも待った甲斐はありました。現存するカラーページをすべて復刻した完璧版としてリリースすることができたのですから。ちょっと内情をばらすと、別件で大島プロに伺ったときにカラー原稿の補正の真っ最中だったんです。肌の色などをすべて合わせたり、汚れを落としたり。またそのカラー原稿の美しいこと。こんなもん見せられたらやっぱり復活させたくなりますよねえ。ということで、ことし最高の出来栄えになり、スタッフに感謝、大島プロにも感謝したいです。(2011/3/4)
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