ユーザー評価なし レビューを見る
おやこ刑事 (18)
  • 完結

京都で西陣織をしている瞳子(とうこ)を尋ねてきた、タレさんこと垂水二郎(たるみ・じろう)。彼は自分が捕まえた殺人容疑者・生田(いくた)が、犯行当日は京都にいたと言っていることを確認するために京都にやってきたのだった。生田は京都の寺で瞳子と会ったと話すのだが、瞳子はまったく思い出せずにいた。タレさんは瞳子にその日のコースをなぞっていこうと提案する。古都の町を歩いていくふたりは、恋人同士のような雰囲気となり、つまづいて足首をひねった瞳子をタレさんが抱き上げた時、瞳子はある出来事を思い出す――。

  • この作品の新刊を通知
    ONOFF
  • この著者の新刊を通知
    ONOFF
  • 新刊オート便(予約)
    ONOFF
書籍の詳細

セット一覧セット購入でポイントがお得!

書籍一覧

1~25件/25件 を表示

  • 1
  • 1

書店員のレビュー

いや~、長かった。やっと発売することができて感無量です。2年くらいかかったのかなあ…。いつ電子書籍化してもいいと言われてから。チェック用の本は会社にあって、時々読んでいたんです。しょっちゅう意見は対立するものの、互いを認め合っている父・勘太郎と息子の文吾。そして個性豊かな下ノ町警察署の面々。そこには泣ける人情話もありクスリと笑える楽屋落ちもある。一話完結で読みやすく、恋も友情も出会いも別れもあって、どんな年代でも楽しめるはずだからと、何度出してしまおうと思ったことか。でも待った甲斐はありました。現存するカラーページをすべて復刻した完璧版としてリリースすることができたのですから。ちょっと内情をばらすと、別件で大島プロに伺ったときにカラー原稿の補正の真っ最中だったんです。肌の色などをすべて合わせたり、汚れを落としたり。またそのカラー原稿の美しいこと。こんなもん見せられたらやっぱり復活させたくなりますよねえ。ということで、ことし最高の出来栄えになり、スタッフに感謝、大島プロにも感謝したいです。(2011/3/4)
  • 参考になった 1

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。