書籍の詳細

警視庁捜査一課の刑事は49人。7人ずつで7つの班を構成しており、人間そっくりのロボットの8マンは、どの班にも属さない8番目の班の刑事。8マンの秘密を知るただ一人の男・田中捜査一課長の命により、8マンは刑事殺しの真相を追求することに。殺された刑事と生き残った刑事、二人の刑事がつかんだ秘密とは…!?

総合評価
5.0 レビュー総数:2件
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8マンのレビュー一覧

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  • 匿名希望
    懐かしいです
    8マンは60年代、東西冷戦の最中に描かれたストーリーで当時はコーフンして読んでいたのですが最終的にどうなるのか読んでませんでした。今の作画に比べると天と地の差がありますが懐かしすぎてセットを買い込みました。給弾装置が無いのに「自動小銃が1分間に650発撃てるんだ」とか突っ込み所満載で「ああ、こんな話だっけ」と思いながら読んでみました。土管が積んである東京の空き地とかその他諸々の当時の社会事情を知るにはいい資料ですよ。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年05月08日
  • 興味深い作品でした。
    1964年の作品とウッディペキアにありました。今日はまだ、第一巻を読んだだけです。1964年といえばいろんな分野で開発競争があっていた時代だとのことです。すでにこの作品のようなロボットが世界のどこかで開発されていたのかもしれません。そんなことを考えながら読んでいました。
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年08月31日