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失踪したアカの手がかりを求め、キイヌと話していた謎の男を探るドラ。手がかりを知るはずのZEBRAのマスターが先回りしてドラの前に現われた。遂に語られる高城・シマウマ・そしてドラの母・倉神恭子との間にあった秘められた過去とは…!?

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  • 数々の魅力を持つ本作のなかでも容赦がないと感じるのは、キャラクターの表情。もともと作り話だし、自分には関係がないと思っていも、苦痛に歪む表情や残酷な行為を嬉々としながら行うキャラクターの表情を見ていると“人間ここまでやれるのか?”という感覚になり、思わず目を覆いたくなる場面にも見入ってしまう。「どうして?」「なぜ?」といった読み手の持つ疑問が次々に投げかけられるのも本作の魅力の一つだ。
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    投稿日:2016年12月16日